出版社内容情報
「無」をめぐって,物理学だけでなく,数学,哲学,脳科学などさまざまな分野扱う類書はほとんどなく,ユニークな1冊となっている。Newton本誌2025年10月号「無 その深淵へ」を新規掲載し,真空の探求と科学の発展のつながりに迫る。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
133
以前から無については、興味を持っています。果たして「究極の無」は存在するのでしょうか❓ https://www.newtonpress.co.jp/separate/back_physics/mook_260714_2.html2026/07/15
kazkazkaz
1
難しかった。タイトルに惹かれて買ったけれど、結局「無」というものは、いま現在の宇宙空間を含め存在しないということ?真空にしても何かが存在するということを頭で理解するのが難しい。それはどこからやってきて、どこへ消えていくのだろう。宇宙の最初を想像するが、時間も空間も存在しない究極の「無」とは、果たしてどんな世界なんだろう。2026/08/13




