出版社内容情報
科学雑誌『Newton』が贈る、小学生向け理系教養書シリーズ!
■どんな本?
簡単な本は読み飽きた。もっとくわしい知識を手に入れたい。
そんな君(子)たちに読んでほしいのが、この「博士ずかん」です。
第10弾のテーマは恐竜。恐竜・古生物を「こうげきタイプ」「ぼうぎょタイプ」「クセ強タイプ」「日本で発見されたもの」に分けて、楽しく・わかりやすく紹介します。監修は、恐竜研究者で、NHKラジオ「子ども科学電話相談」の回答者としても活躍中の田中康平先生です。
これを読めば、君も今日から恐竜ハカセになれる!
【目次】
ギャラリー
・もし、現代に恐竜がいたら?
・恐竜のミイラ!?「ボレアロペルタ」
・どの大陸に、どんな恐竜が暮らしていた?
1章 こうげきタイプの恐竜
ワニ顔のイケメンハンター「スピノサウルス」/えものを骨までかみくだく「ティラノサウルス」/白亜紀後期のアジア最強「タルボサウルス」/タフさは恐竜界一?「ゴルゴサウルス」/するどい歯でえものを切りさく「ギガノトサウルス」/世界で最初に名づけられた恐竜「メガロサウルス」/かぎづめをもつ小さな狩人「ヴェロキラプトル」/まだまだいるぞ! こうげきタイプの恐竜
★マンガコラム「陸の暴れんぼう「デイノスクス」・海の暴れんぼう「ティロサウルス」」
★ハカセの一言「 世界最古の肉食恐竜は、どんな姿をしていた?」
2章 ぼうぎょタイプの恐竜
史上最大級の巨体「アルゼンチノサウルス」/尾がムチのようにしなる「ディプロドクス」/視点の高さはビルの5階「ブラキオサウルス」/雷竜ともよばれる「ブロントサウルス」/ほかにもいるぞ!巨大恐竜の仲間/超・装甲恐竜「アンキロサウルス」/アンキロサウルス(よろい竜類)の仲間/破壊力のあるトゲをもつ「ステゴサウルス」/ステゴサウルスの仲間/するどい3本のツノが自慢「トリケラトプス」/鼻先に大きなツノをもつ「セントロサウルス」/トリケラトプス・セントロサウルス(角竜類)の仲間
★マンガコラム「ジラッファティタンって何者?」
★ハカセの一言「 トリケラトプスの成長過程」
3章 “クセ強”恐竜・古生物
モフモフ恐竜「ユティラヌス」/なぞ多き大鎌づかい「テリジノサウルス」/ヘルメットファイター?「パキケファロサウルス」/音で会話をしていたかも?「パラサウロロフス」/ダイナソン?!「ニジェールサウルス」/短い首で食糧をゲット「ブラキトラケロパン」/クセの強い復元図「イグアノドン」/子育てをする「マイアサウラ」/100メートル5秒台も夢じゃない?「オルニトミムス」
★マンガコラム「恐竜は何色だった?」
★ハカセの一言「 アンモナイトが街中で見られる!?」
4章 ニッポンの恐竜・古生物
日本の竜の神「カムイサウルス」/日本の巨大恐竜代表「タンバティタニス」/福井のダチョウ恐竜「ティラノミムス」/首が長~い「フタバサウルス」/フクイベナートル・フクイラプトル/フクイサウルス・コシサウルス・フクイティタン/ヤマトサウルス・ヒプノヴェナトル・ササヤマグノームス・パラリテリジノサウルス/フクイプテリクス・ウタツサウルス・ニッポノプテルス
★ハカセの一言「 アニメキャラの名前がついた化石」
5章 恐竜びっくり知識
もし、現代に恐竜がいたら?/ミクロラプトルの“あしの裏”/恐竜を食べる哺乳類がいた!?/恐竜の名前は、なぜ「サウルス」が多い?/恐竜はもともと二足歩行/恐竜は、どうやって卵をあたためていた?/今も残る恐竜時代が終わったあと/骨格標本が完成するまで/
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