やさしくわかる!文系のための東大の先生が教えるよくわかる認知症

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やさしくわかる!文系のための東大の先生が教えるよくわかる認知症

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  • サイズ A5判/ページ数 304p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784315527377
  • NDC分類 493.75
  • Cコード C2040

出版社内容情報

 認知症の患者数は急増しており,今や認知症はだれもがなりうる病気といえます。
 認知症は脳の病気です。認知症になると,記憶力や判断力といった知的能力が失われてしまい,日常生活全般に支障が出てしまいます。認知症の原因の約7割を占めるアルツハイマー病では,脳に“ゴミ”がたまることで,神経細胞が死んで脳が萎縮していきます。その兆候は,アルツハイマー病を発症する10~20年ほど前からはじまっています。残念ながらアルツハイマー病を完治させる薬はまだありません。治療法や早期診断法を開発するために,現在さまざまな研究が進められています。
 本書では,認知症の基本と,その予防法や治療法について,生徒と先生の対話を通してやさしく解説します。高齢化社会をむかえる今,認知症について,正しい理解を深めていきましょう。

内容説明

先生、認知症になると、記憶がどんどん失われるんですよね。こわい病気ですね。いったいなぜ認知症になるのでしょうか?この本では、たくさんの楽しいイラストや図を使って、わかりやすく解説します。認知症のしくみから対策まで、よくわかると思いますよ!

目次

1時間目 認知症の基本(認知症は21世紀最大の課題)
2時間目 認知症を理解するための脳の基本(脳のしくみと神経細胞;記憶のしくみ)
3時間目 認知症のしくみと治療(脳のゴミが引きおこすアルツハイマー病;アルツハイマー病の診断と治療に挑む;レビー小体型認知症と脳血管性認知症)
4時間目 脳を健康に保つには(認知症への対策;生活習慣と認知症)

著者等紹介

富田泰輔[トミタタイスケ]
東京大学大学院薬学系研究科教授。博士(薬学)。京都府生まれ。東京大学薬学部薬学科卒業。専門は、病態生化学。現在の研究テーマは、アルツハイマー病および認知症関連疾患の病態解析と創薬研究。病気の基礎研究を通して患者様に希望を届けると同時に、新しい生命科学を切り拓くことを目指している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

パフちゃん@かのん変更

19
65歳以上の認知症が増えている。血液検査でアルツハイマー病の早期発見が可能。認知症は誰でもなるありふれた病気。認知症リスクを抑えるのに常陽なのは運動。 2024/02/19

じゃがたろう

1
図書館本。生活習慣に気をつける必要性を改めて感じた。食の欧米化と言われて久しいが、海外の認知症者の割合はどれくらいなのか等、読みながらさらに気になる部分が出てきた。調べてみたいと思った。直前に読んだ同シリーズの『減量の科学』とも通ずる部分が多く、体はつながっている、不具合が生じるメカニズムの共通性を感じた。2025/02/14

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