感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
toshi
8
量子論(量子力学とそこから発展した理論をそう呼ぶらしい)の解説書。学生時代に習ったところからずいぶん新しい解釈が増えたものだ。量子コンピュータと量子テレポーテーションの話は興味深かった、パラレルワールドの話はもう物理学ではなく哲学の領域。「量子の重ね合わせ状態をつくるような物理学の実験を行えば、確実に世界の分岐がおきるはず」ってそもそもおかしくない?そんな実験しなくても常に起こっていなければ変だし、そうだとしらパラレルワールドだらけになっちゃうじゃない。。 それで何の問題もないという理論らしいけど・・・。2021/07/12
Ryuya Matsumoto
5
丁寧な説明と図やイラストのおかげで、ずいぶんイメージがしやすかったです。でもやっぱり難しい!それでもこの不思議さは魅力です。この世界は、本当はいったいどうなっているのだろう???2024/09/29
luckyair
4
身の回りで当たり前に起きてる現象でもわからないことは多い。量子論とパラレルワールドが密接な関係にあるということがわかった。また、電子の波がマクロの物体と相互作用すると収縮を起こす、つまり、観測を行った瞬間に一箇所に確定するという理由は謎のままということ。話は飛躍するがこの辺りが解明すれば、怪談の類とか怖くなくなるものも出てきたりして。(テレポーテーション、いるはずのないところにいるものとか)★★★2023/04/06
ねぎとろくん
1
ぽけーっと生きてきたけど、自分の生きている世界がまだこんなにも不安定で不確実なものだとは思いも寄らなかった。人類は自分達が生きているこの世界と自分達のことを物理的に理解しようとする途上であり、それは非常にロマンのあることだと思った。 原子の波と粒子の二面性。 故に原子は同時に複数箇所に存在している。 さらに、観測されてはじめて確定(収縮)する性質。→コペンハーゲン的解釈。 または、一世界で観測されなかったものは、別世界に派生して観測されていく性質。→多世界的解釈 知っておくと小説を読むのが楽しくなる 2022/05/03
Go Extreme
1
ラプラスの魔物 量子論とは 量子論の誕生: 「波と粒子の二面性」 光の波動説 量子論で考える光 栄養素を正しく知ろう: 「状態の共存」 電子の干渉 発展する量子論: 無から生じる有 無と有のはざま トンネル効果 自然界の四つの力 無からの宇宙創生 宇宙は幻? 化学と固体物理学への発展 量子論と周期表 量子化学 物性物理学 もっと知りたい量子論: 量子論とアインシュタインの物語 パラレルワールドは実在するか ゼロからわかる量子コンピューター 量子テレポーテーション2021/07/30
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