<CD-ROM>(Win版)<br> W>康〓字典DVD-ROM

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<CD-ROM>(Win版)
W>康〓字典DVD-ROM

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  • サイズ B5判
  • 商品コード 9784314900355
  • Cコード C3587

出版社内容情報

中国歴代漢字辞書の総決算『康煕字典』をDVD-ROMで刊行!

「安永版」と「道光版(異版)」の全ページ画像(計7,200ページ)を収録。

親字検索だけでなく、『康煕字典』本文の全文テキスト検索が可能。

『康煕字典』全般と最新の研究動向に関する解説の他,序文・凡例・解説の現代語訳付き。

『今昔文字鏡単漢字15万字版』との連携機能あり。

DVD-ROM1枚、解説マニュアル
 
■対応OS:Windows2000、XP(日本語版)、
Internet Explorer6.0(画面印刷には7.0)以降
A5変型判ケース入り


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<特徴>

●「安永版」と「道光版(異版)」の全ページ画像(計7,200ページ)を収録。
1. 中国での決定版「道光版」には詳細が明らかでない異版が存在した! その全貌を、江戸時代に翻刻され、日本でのスタンダードとして流布した「安永版」と共に収録。
2. 「安永版」をグレースケール画像で、「道光版(異版)」を拡大に耐える高精細なカラー画像(2,560×1,960ドット)で搭載。

●親字検索だけでなく、『康煕字典』本文の全文テキスト検索が可能。
1. 目的の親字(見出し字)4万7000字を単漢字と部首画数索引から検索可能
2. 『康煕字典』本文の全文検索が可能

●『康煕字典』全般と最新の研究動向に関する解説の他,序文・凡例・解説の現代語訳付き。
『康煕字典』全般と最新の研究動向に関する解説の他、「御製序」、「上諭」、「凡例」、安永版独自の「翻刻序」、「補攷琢屑序」、江戸時代の読者のために解説として書かれた「初学索引」の現代語訳付き。

●『今昔文字鏡単漢字15万字版』との連携機能あり。
『今昔文字鏡単漢字15万字版』(紀伊國屋書店発行)と併用いただくことで、『康煕字典』の本文画像を『今昔文字鏡』検索結果から直接開くことが可能に。

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漢字・国語・国文学・中国語・中国史・中国文学の研究者はもちろん、大学図書館、全国自治体の戸籍窓口にも必備のツールです。
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<動作環境>

●OS:WindowsR XP,2000 Professional(Service Pack 4以上),Vista(日本語版)
●Internet Explorer 6.0以降
(画面印刷には、Internet Explorer 7.0以降が必要です)
●CPU:PentiumR Ⅲ または4クラス以上
●メモリ:256MB以上
●ディスプレイ:XGA(1,024×768)以上の解像度、15bit(32,000色)以上のカラー表示が可能なディスプレイ
●その他:DVD-ROMドライブ

※本製品は日本語版以外のWindows上では動作しません。

※データをハードディスクにコピーして使用することはできません。

※パッケージに同封されているマニュアルに記載の利用許諾条件をよくお読みの上お使いください。


<使い方ガイド>

1.検索方法
  *親字(見出し字)4万7千字を、単漢字と部首画数索引から検索
  *『康煕字典』本文の全文テキスト検索

2.検索結果
  *検索条件に合致する検索結果の件数と収録場所(収録巻・頁・親字の位置)の情報が表示されます。
  *表示させたい画面を選択します。
  *表示させたい文字を選択します。

3.本文画像
  *本文画像が表示されます。(道光版⇔安永版の切替可能)


<推薦のことば>

「電子版康煕字典」
財団法人 斯文会理事長 石川忠久
 爾雅に始つた漢字の字書は、説文解字を經て清代の康煕字典をもつて頂點をなし、現在に至る約三百年、その地位は搖ぎない。字形に混亂が起ると「康煕字典に歸れ」という動きが出ること、つい先年の國語審議會の答申に見られる通りである。以後、多少の誤りが指摘されるものの、康煕字典が漢字の權威であることに變りはない。ただ、我々が見るのは活字本であり、今日コンピュータの時代になつて初めて本來の姿が精細な畫像として見られるようになった。しかも個々の文字が今昔文字鏡と連繋して容易に探し出せる。本物の康煕字典文字を見ずに侃々諤々と論じられることの多かつた漢字が、これからは證據を目の當りにして檢討できるのである。無駄な論議が減つて、學問の進歩に貢獻するのが今囘の工具であると確信する。


「推薦の辞」
京都大学名誉教授 興膳 宏
 『康熙字典』といえば、全ての漢字字典の範型として今日なお高い権威を維持し、道光版・安永版といえば、その最も優れたテキストとして信頼されている。それがDVD化されて、広狭大小さまざまな次元での検索が可能になる。
 字書を引くとは、部首を手がかりに画数を数えて、ページを繰りながら徐々に親字にたどり着く作業だが、デジタル検索は目指す項目がいきなり目の前に現れる。さながら「漢字の国」に引きこまれて、彷徨する感じである。私も「漢字の国のアリス」になった気分で、『康熙字典』の行間にもぐりこみ、錯綜した迷路の中で、数々の冒険を楽しみたい。

詳しい商品情報は、下記をご覧ください。
http://www.mojikyo.com/