オフィス・スタディーズ―クリエイティブなオフィスワーカーを目指して

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  • サイズ A5判/ページ数 221p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784314101066
  • NDC分類 336.5
  • Cコード C3037

目次

第1章 オフィス、それは知的生産の場(オフィスワーカーの一日;オフィスとは;クリエイティブ・オフィス)
第2章 オフィスワークの基本を考える(役割行動・役割開発を考える;情報行動・情報開発を考える;表現行動を考える)
第3章 オフィスワークの今日的な課題(総合力が求められる;創造力がキーワードになる;オフィスでの迷いと揺らぎ)
第4章 クリエイティブ・オフィスをめざして(オフィスワークと4つの機能;クリエイティブなオフィスワークとは)
第5章 これからのオフィス(オフィス環境のゆくえ;自己啓発にむけて)

出版社内容情報

「働く」とはどういうことか。
当然理解されているものとして従来省略してきたこの部分が,教育上の盲点であることがわかってきた。
本書はこの盲点をカバーし,社会に出るということに関する基本理念をも解説した,全く新しい概念のテキスト。
オフィスの構成・情報の流れとともに,人間関係論に重点をおき,ソフトの面からのオフィス論を展開する。

*******************

「オフィス・スタディーズ」は、既存の事務管理、経営学などの教育内容を参考にしながら、
オフィスで働く人々に求められる基本と応用について、一つひとつとらえなおし、
個人の能力開発という視点から再構築したビジネス基礎理論

狭義の意味での事務労働、事務運営のあり方を中心に、
営業や種々のサービスに関わる部門にも十分に共通性を持つ
職業論としてのオフィスワーク論を展開


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はじめに
1.ねらいと基本理念
2.事務管理からオフィス・スタディーズへ

第1章 オフィス、それは知的生産の場
  1.オフィスワーカーの一日
   (1) ㈱メロン営業部第2課<井上あゆみ>
   (2) オフィスワークの基本
     1)三つの基本行動 (役割行動・情報行動・表現行動)
     2)三つのレベル・・・「個人」「組織・集団」「社会・環境」
     3)創造行動(問題解決力)
     4)マトリクスの応用
              タテ軸に三つの基本行動動+創造行動、
              ヨコ軸に三つのレベルのマトリクスで各人のオフィスワークを客観的にとらえる

   (3) 井上あゆみのオフィスワーク

  2.オフィスとは
   (1) オフィスの移り変わり
   (2) オフィスとオフィスワーカー
   (3) 現在のオフィス

  3.クリエイティブ・オフィス
   (1) 情報社会の進展
   (2) 企業の変化
   (3) クリエイティブ・ワーカー
   (4) オフィスの広がり

第2章 オフィスワークの基本を考える
  1.役割行動を考える
   (1) 役割意識と役割行動
     1)オフィスワーカーの役割意識と役割行動(人間的側面)
     2)オフィスワーカーの役割意識と役割行動(業務的側面)
   (2) 組織・集団とオフィスの開発
     1)組織を支える個人  能力・成果の重視へ
     2)制度と管理原則に基づく役割行動
     3)非公式ルールに基づく役割行動
     4)クリエイティブな役割行動
   (3) 企業の社会的責任

  2.情報行動を考える
   (1) 情報センスを磨く
   (2) 情報システムの開発

  3.表現行動を考える
   (1) オフィスコミュニケーションの基本
   (2) オフィスにおける表現とサービス
   (3) 現代のオフィスコミュニケーション

第3章 オフィスワークの今日的な課題
  1.総合力が求められる
   (1) オフィスの日本人的人間関係
   (2) 集団主義から能力主義へ
   (3) 総合力が求められる

  2.創造力がキーワードになる
   (1) 創造的に働くために
   (2) 組織の創造性
   (3) アイデアと創造的能力

  3.オフィスでの迷いと揺らぎ
   (1) 労働環境の変化と迷い
   (2) 労働意識の変化と迷い
   (3) オフィスアメニティと健康管理


第4章 クリエイティブ・オフィスをめざして
  1.オフィスワークと4つの機能
   (1) 個人と組織の関わり方
   (2) オフィスワークと4つの機能

  2.クリエイティブなオフィスワークとは
   (1) 事例その1 <転属願>
   (2) 事例その2 <思いがけない人事異動>
   (3) 事例その3 <プロジェクトチームへの抵抗>
   (4) 事例その4 <ネットワークによる広がり>
   (5) 4機能でオフィスワークを診断する

第5章 これからのオフィス
  1.オフィス環境のゆくえ
   (1) 流動化するオフィスワーク
   (2) 顧客ニーズへの対応
   (3) 競争と共生

  2.自己啓発にむけて
   (1) 自己決定力が勝負
   (2) ライフデザインを考える
   (3) 自己啓発のすすめ