理系のための線型代数の基礎

個数:
  • ポイントキャンペーン

理系のための線型代数の基礎

  • 永田雅宜
  • 価格 ¥2,808(本体¥2,600)
  • 紀伊國屋書店(1987/01発売)
  • 紀伊國屋出版部の本いつでもポイント2倍!
  • ポイント 52pt
  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2019年09月22日 14時36分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 246p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784314004756
  • NDC分類 411.3
  • Cコード C1041

目次

第1章 行列と1次変換
第2章 行列式
第3章 連立1次方程式
第4章 計量ベクトル空間
第5章 行列の標準化
第6章 整式と方程式

出版社内容情報

理学部の学生を主な対象とし,線型代数の基礎を解説した入門書であり,また参考書としても好適。ベクトル空間の概念を多くの実例から導入して,一次写像と行列の関係を詳しく解説する。また,行列式,二次形式とその標準形,行列の固有値とJordan標準形,二次曲面の分類など,線型代数の豊富な内容を平易に解説する。

*******************

★★ 大学の先生が集まって知恵をしぼってできあがった
    <大学教養 線形代数 テキスト> 

    4種類の姉妹書 
     *線型代数入門―大学理工系の代数・幾何
     *理系のための線型代数の基礎
     *楽しく学ぶ線型代数
     *経済系・工学系のための行列とその応用―行列を使いこなすために

*******************

理学部関連分野へ進む予定の学生はもちろんのこと、
数学を勉強しようとされる方々の参考書として有効あるとかんがえます.

大学一年次で読む場合には、飛ばして読んだ方がよいだろうと考えた内容と
行列式の歴史は節の番号のあとに「研究」という語をつけ、
その節を引用するときは、「研究1.9」というように、
研究の語のあとに節の番号をつけることのしました。

*******************

数学の勉強法について

第1章 行列と1次変換
   1.1 複素数
   1.2 n次元数ベクトル空間
   1.3 ベクトル空間
   1.4 行列と一次写像
   1.5 部分ベクトル空間
   1.6 一次写像と部分空間
   1.7 行列の階数と基本変形
   1.8 転置行列、逆行列
   1.9 研究--体の定義

第2章 行列式
   2.1 置換
   2.2 行列式
   2.3 行列式の展開
   2.4 小行列式の階数
   2.5 特殊で有用な行列式
   2.6 研究--行列式の歴史
   2.7 研究--3次元ベクトルの内積と外積
   2.8 研究--Grassmann代数と行列式
   2.9 研究--Laplace展開とPlucker座標

第3章 連立1次方程式
   3.1 連立1次方程式
   3.2 Gramerの公式
   3.3 斉次連立1次方程式
   3.4 一般の場合
   3.5 研究--アフィン空間
   3.6 研究--終結式と判別式

第4章 計量ベクトル空間
   4.1 内積
   4.2 正規直交基底の存在と計量同型
   4.3 直交補空間と直交射影
   4.4 随伴写像と随伴行列
   4.5 研究--双対空間

第5章 行列の標準化
   5.1 固有値と固有ベクトル
   5.2 正規行列
   5.3 二次形式
   5.4 二次曲面
   5.5 Hamilton-Cayleyの定理
   5.6 Jordan標準形

第6章 整式と方程式
   6.1 Euclidの互除法
   6.2 因数定理
   6.3 素元分解
   6.4 多元整式
   6.5 三次方程式と四次方程式
   6.6 高次方程式
   6.7 根と係数の関係
   6.8 研究--対称式と交代式
   6.9 研究--単項イデアル環とEuclid整域
   6.10 研究--代数学の基礎定理