内容説明
市場経済を活用しながら禁止則の設定とコモンズの役割を重視したエントロピー学派の新境地。
目次
1 エントロピーと循環の経済学
2 自由則と禁止則の経済学―市場・政府・そしてコモンズ
3 市場経済と資源リサイクル
4 ごみ発電の経済学
5 経済循環と地域通貨―コモンズとしての貨幣を求めて
6 物質循環による持続可能な社会
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