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内容説明
三代将軍・徳川家光の甥でありながら、市井で自由闊達に暮らしている松平長七郎長頼。黒田家の姫君との縁談が持ち込まれ、慌てて逃げ出した長七郎だったが、既に怪しい事件に巻き込まれていた…。家臣の宅兵衛、右兵次、長七郎を慕うおれん等と共に、自慢の腕で難事件を解決する痛快傑作時代小説。
著者等紹介
村上元三[ムラカミゲンゾウ]
1910(明治43)年生まれ。東京都出身。1941年、『上総風土記』により第一二回直木賞受賞。1965年、NHK放送文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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