子どもの学びが躍動!1人1台端末時代の最強板書術

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子どもの学びが躍動!1人1台端末時代の最強板書術

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  • サイズ A5判/ページ数 152p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784313655645
  • NDC分類 374.3
  • Cコード C0037

出版社内容情報

世界も注目! 日本の板書(Bansho)
授業が、学級が、子どもが変わる!!!

1人1台端末時代における「板書」の新たな役割と可能性、基礎・基本をひもときながら、子どもたちの思考に揺さぶりをかけ、深い学び・探究へと導く最新の実践的板書術が学べる本。
□ 子どもたちの思考は、どのように整理すればいいのか?
□ 子どもたちの発言は、どこまで板書に残せばいいのか?
□ 板書とノートの関係は、どうすることが正解なのか?
□ 板書とICT機器はどのように使い分ければいいのか?
□ アナログとデジタルの効果的な融合のさせ方は? ……etc.

「これからの板書」にグッと迫りながら、日々の授業づくりに力を尽くし、悩み、さらなるスキルアップを目指す先生方のお役に立てる本です!


【目次】

はじめに

Introduction  子どもの学びを躍動させる「これからの板書」とは
1 世界も注目! 日本のBansho なぜ今、板書なのか
2 これまでの板書、これからの板書
3 世界が学ぶ日本の板書文化
4 「協働的な学び」と「個別最適な学び」を一体的に実現する板書とは
COLUMN01 電子黒板の可能性

CHAPTER1 1人1台端末時代における「これからの板書」の基礎・基本
1 「これからの板書」の基本のき
2 「立体型板書」の10のバリエーション
3 「立体型板書/書かない板書」の効果
4 まずはやっぱり教材研究
5 板書のキモになる授業研究の視点
6 授業の土台をつくる板書計画
7 アナログ板書とデジタル板書の総合的活用法
8 板書とノートの関係性
9 板書力がアップするAfter授業トレーニング
COLUMN02 印刷室でのか・ん・た・ん板書交流

CHAPTER2 子どもの学びをぐ~んと引き出す「これからの板書」実践事例 【国語科】
1年生 「うみのかくれんぼ」
2年生 「ロボット」
2年生 「スーホの白い馬」
2年生 「みきのたからもの」
3年生 「まいごのかぎ」
4年生 「くらしの中の和と洋」
4年生 「風船でうちゅうへ」
4年生 「スワンレイクのほとりで」
5年生 「固有種が教えてくれること」
6年生 「時計の時間と心の時間」
6年生 「海の命」
6年生 「やまなし」
中学1年生 「少年の日の思い出」
中学3年生 「絶滅の意味」
COLUMN03 Kくんの一言が教えてくれた「板書の秘めた真の力」

CHAPTER3 子どもの思考が動き出す「これからの板書」実践事例 【算数科・理科・社会科・特別の教科 道徳】
算数科4年生 「面積の公式」
算数科4年生 「角の大きさ」
理 科5年生 「魚のたんじょう」
社会科6年生 「室町文化と力をつける人々」
特別な教科 道徳4年生 人権教育・同和教育「仕方ないと思うよ」
特別な教科 道徳5年生 「手品師」

<座談会>若手教師の問いに実践者&研究者が答える!
PART.1 結局、板書は何のためにあるのか?
PART.2 板書で、「授業」「学級」「教師」が変わる!

おわりに

内容説明

世界も注目!日本の板書―Bansho―。授業が、学級が、子どもが変わる!

目次

INTRODUCTION 子どもの学びを躍動させる「これからの板書」とは(世界も注目!日本のBansho なぜ今、板書なのか;これまでの板書、これからの板書 ほか)
1 1人1台端末時代における「これからの板書」の基礎・基本(「これからの板書」の基本のき;「立体型板書」の10のバリエーション ほか)
2 子どもの学びをぐ~んと引き出す「これからの板書」実践事例 国語科(1年生 「うみのかくれんぼ」;2年生 「ロボット」 ほか)
3 子どもの思考が動き出す「これからの板書」実践事例 算数科・理科・社会科・特別の教科 道徳(算数科:4年生 「面積の公式」;算数科:4年生 「角の大きさ」 ほか)座談会―若手教師の問いに実践者&研究者が答える!(結局、板書は何のためにあるのか?;板書で、「授業」「学級」「教師」が変わる!)

著者等紹介

沼田拓弥[ヌマタタクヤ]
1986年、茨城県生まれ。創価大学大学院教職研究科教職専攻修了。東京都公立小学校・指導教諭。「立体型板書」研究会主宰。東京・国語教育探究の会事務局長。全国国語授業研究会理事。新しい国語実践研究会理事。全国大学国語教育学会会員。日本授業UD学会会員。授業UD教育士(国語)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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にくきゅー

0
自身は板書をどう機能させているだろうか。思いつくままに挙げてみる。①学びの文脈をつくること、②教科内容や学習方略を視点とした価値づけ、③参照可能な掲示板。そろっていないがこのような意識で利用していることが多い気がする。本書で示されているように、個別と協働をつなぐものに対応している部分もある。しかし、あくまで我流である。本書は10のバリエーションが提案されている。更にその実物が掲載されている。これらを参考にして、自身の板書観や方法を更新したい。しかし、やはり授業でどう板書をつくっているかを見たいと思った。2026/08/04

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