出版社内容情報
何度も説明しない方が子どもに伝わる!?トラブルは子ども自身で解決できる?子どもが発言しやすい教室環境にするには?子どもとの接し方や教師の話し方を徹底的に解説した1冊!
内容説明
クラス全員が参加できる授業づくりの秘訣。
目次
第1章 主体性を育てる(まず教師が長々説明するのをやめる;教師は自分の発言の影響力に気付こう ほか)
第2章 深い学びにつなげる(子どもの言葉を価値づけるのが教師の仕事;「語り始めの言葉」を聞き逃さない ほか)
第3章 対話力を磨く(たったひとつほめられただけで、子どもは変わる;間接的なほめ言葉が効果バツグン ほか)
第4章 対話の授業の進め方(低学年の事例;高学年の事例)
著者等紹介
田中博史[タナカヒロシ]
1958年生まれ。筑波大学附属小学校副校長。筑波大学人間学群教育学類非常勤講師、全国算数授業研究会会長、学校図書教科書『小学校算数』監修委員。子どもの主体性をのばす算数のカリスマ教師として知られる。現役教師として教壇に立つ傍ら、「先生の先生」として海外でも授業や講演を数多くこなす。テレビ出演の他、近年は吉本興業のお笑い芸人とのトークショーを毎年開催している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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