実務の落とし穴がわかる!IT・AI法務のゴールデンルール30

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実務の落とし穴がわかる!IT・AI法務のゴールデンルール30

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  • サイズ A5判/ページ数 200p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784313512184
  • NDC分類 007.3
  • Cコード C2032

出版社内容情報

情報法務の必修ポイント! リスクだらけのデジタル社会では、知識が企業の盾になる!

本書では、個人情報保護法やAI、システム開発、電子商取引などを扱う「情報法」実務の鉄則を、
失敗事例とともに30のゴールデンルールとして解説します。

取り上げる失敗事例は、

・何が「個人情報」に当たるかわからない
・システム開発における仕様変更が続きプロジェクトが終了
・ECサイト作成にあたり法令を見落とす
・ネット上の誹謗中傷について最新の法改正を知らない
・依頼者からの生成AIに関する質問に対応できない

など、実務で直面しやすいものを厳選。

情報化が進む時代の企業法務では、IT・AIの法律問題は、知らないでは済まされません。
「情報法実務の入門書」である本書で、重要ポイントを押さえてください。


【目次】

IT・AI法務(情報法務)に強くなろう!

第1章 個人情報保護法にまつわる失敗

1 あれもこれも個人情報<個人情報の定義>
  【失敗事例】公開されていても個人情報

2 本人同意の例外は厳格<クラウド上の個人情報>
  【失敗事例】クラウド例外は万能じゃない

3 隠しても照合できたら意味なし<匿名化した個人情報>
  【失敗事例】匿名化しても個人情報のまま

4 知識は行動に移せてこそ<本人からの請求への対応>
  【失敗事例】実務対応の理解に至らず

5 当てはめを正しく<個人情報の漏洩等>
  【失敗事例】「おそれ」も「滅失」も「毀損」も対応を!


第2章 システム開発契約にまつわる失敗

6 喧嘩両成敗<ユーザの協力義務とベンダのPM義務>
  【失敗事例】要求を受け入れ続けたほうも悪い

7 基準は「仕様通りかどうか」<完成と契約不適合>
  【失敗事例】最終段階に至ればひとまず「完成」

8 見切り発車では大惨事に<パッケージ開発>
  【失敗事例】Gapが大きいなら諦める選択も

9 無限に仕様変更できるはずがない<アジャイル開発>
  【失敗事例】「ユーザ有利」という言説に惑わされて

10 語感に翻弄されるな<フリーランス法>
  【失敗事例】法人成り企業も適用対象


第3章 オンライン取引にまつわる失敗

11 頻繁な改正に追いつく<特商法>
  【失敗事例】最終確認画面の入れ忘れ

12 類似のルールを見落とさない<電子消費者契約法>
  【失敗事例】音声だけが便利なのに画面表示が必要?

13 免責範囲をあいまいにしない<消費者契約法>
  【失敗事例】サルベージ条項を入れてしまい炎上

14 無条件とは限らない<電子化できる書面>
  【失敗事例】要件を見落として誤回答

15 無料でもステマ!<景表法>
  【失敗事例】インフルエンサーとのタイアップが裏目に


第4章 データと知財にまつわる失敗

16 取られたくなければ契約で縛る <派生データ>
  【失敗事例】受領者に無断使用される

17 兼業・副業の時流に乗る<競業避止義務の範囲>
  【失敗事例】合理的に絞ったはずなのに

18 下請けに押しつけるのはNG<知財不侵害条項>
  【失敗事例】同期の弁護士から指摘を受ける

19 外国のサーバは厄介<インターネットと知財>
  【失敗事例】外国での提供ならOKと勘違い

20 「特段の事情」に敏感に<不法行為によって保護される場合>
  【失敗事例】例外の最新裁判例を追えていない
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内容説明

リスクだらけのデジタル社会。「知識」が企業の盾になる!

目次

第1章 個人情報保護法にまつわる失敗
第2章 システム開発契約にまつわる失敗
第3章 オンライン取引にまつわる失敗
第4章 データと知財にまつわる失敗
第5章 電気通信事業法、プラットフォーム等の規制にまつわる失敗
第6章 AIにまつわる失敗

著者等紹介

松尾剛行[マツオタカユキ]
桃尾・松尾・難波法律事務所パートナー弁護士(第一東京弁護士会)。2006年東京大学法学部卒業。2024年学習院大学法学部特別客員教授。中央大学非常勤講師、AIリーガルテック協会代表理事、一橋大学客員研究員(2025年7月現在)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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