出版社内容情報
地方税の1年の流れを把握し、未知の仕事への不安を解消して業務内容が理解できる!
税務担当に配属・異動になった人が、地方税の1年の流れを把握できる。未知の仕事への不安を解消し、地方税の仕事の全体像を俯瞰して見て、内容を理解するためのわかりやすい入門書。
*年間スケジュールや月別のスケジュールを明示
*月別にポイントとなる事務を解説し、制度概要も補足
*道府県税、市町村税ともに解説
目次
序章 地方税と自治体税務の概要(地方税法の意義と体系;地方税に係る税務組織について;地方税の種類)
第1章 第1四半期の税務事務(4月~6月)(4月の業務;5月の業務;6月の業務)
第2章 第2四半期の税務事務(7月~9月)(7月の業務;8月の業務;9月の業務)
第3章 第3四半期の業務(10月~12月)(10月の業務;11月の業務;12月の業務)
第4章 第4四半期の税務事務(1月~3月)(1月の業務;2月の業務;3月の業務)
著者等紹介
土屋信三[ツチヤシンゾウ]
1962年大阪府生まれ。1987年大学院修士課程(主に国際法専攻)修了後、東京都に入都。主税局に配属され、江戸川都税事務所整理第一課に勤務。その後、主税局資産税部固定資産評価課、総務局行政部地方課、主税局税制企画部税制課で勤務。1998年全国地方税務協議会(現・地方税共同機構)事業課長。その後、主税局税制部で東京都税制調査会事務局事務に従事。2002年中野区区民部滞納対策担当課長に就任。その後区民部国民健康保険課長。2003年東京都主税局に戻り、北都税事務所事業税課長を拝命。その後、墨田都税事務所徴収課長・新宿都税事務所法人事業税課長・課税部外形担当課長・徴収部納税推進課長を歴任。2013年中野都税事務所総務課長として再び中野区で勤務。その後、立川都税事務所副所長に転任。2017年世田谷都税事務所長に就任し、その後、目黒都税事務所長・大田都税事務所長を歴任。この間、地方公共団体税務職員総務大臣表彰を受賞(令和2年度)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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