内容説明
“落とし穴”を知れば、実務の質もスピードも上がる!役立つコツを紹介。
目次
第1章 例規審査・例規立案のポイント(例規審査は基本が大切→法規担当の仕事術―失敗事例 条例改正の相談で基本をおろそかにした;基準省令を鵜呑みにするな→例規審査・例規立案の心構え―失敗事例 省令をコピーしたら思わぬ落とし穴が… ほか)
第2章 法令相談対応のポイント(頼りにされる法規担当になる→法令相談のキホン―失敗事例 原課から煙たく思われる;不用意な回答に要注意→法令相談の心構え―失敗事例 「法規担当に言われたから」が独り歩き ほか)
第3章 行政手続・行政不服審査のポイント(行政手続法は自治体職員のお作法!?→行政手続法の要点―失敗事例 庁内研修の参加者が集まらない;行政手続法が求める審査基準・処分基準の要件→審査基準・処分基準の要点―失敗事例 法令の許可基準を審査基準と誤解した ほか)
第4章 情報公開・個人情報保護のポイント(情報公開条例だけが情報公開の全てじゃない→情報公開制度の概要―失敗事例 情報提供制度を知らなかった;原則は「開示」、「不開示」は例外→情報開示請求制度の要点―失敗事例 条例の趣旨を見失う ほか)
第5章 文書作成・管理のポイント(決裁の意味と流れを押さえる→文書事務の流れ―失敗事例 文書事務のルールを答えられず信用が落ちる;合議が終わっているか確認する→文書事務のミス防止1―失敗事例 決裁規程を見てるだけでは、ダメだった… ほか)
著者等紹介
蓮實憲太[ハスミケンタ]
那須塩原市選挙管理委員会事務局主査。1983年5月栃木県生まれ。2008年那須塩原市役所入庁、教育委員会事務局生涯学習課、保健福祉部社会福祉課、総務部総務課、総務省自治行政局選挙部選挙課派遣を経て、2020年より現職。自治体学会会員、地方行政実務学会会員。行政書士、社会保険労務士の資格を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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