出版社内容情報
「図書館の利用者を増やすために、本を増やそう」、「にぎわいを生むために空家をリノベーションしよう」、「隣自治体がやっている事業をうちでも取り入れよう」・・・・
ちょっと待ってください。その提案に皆がうなずく「根拠」はありますか?
財源が厳しい今の世の中において、「なんとなく」「前例で」「他の自治体も同じだったから」などという 曖昧な根拠では、上司や議員、住民の納得を得ることが難しくなってきています。
そんな中で、相手の納得を引き出す根拠をつくる最強のツール、「データ活用」の方法をわかりやすく紹介した本書。
データの見方・集め方から、分析の方法、資料のつくり方まで、 自治体職員が現場で使うレベルに絞った内容を、豊富な事例でやさしく解説。
企画、提案、説明で、相手をうなずかせる明確な根拠をつくるノウハウが満載!
内容説明
データ活用で仕事の説得力が劇的にあがる!
目次
1 地方公務員が持つべきデータ活用の心構え
2 行政関係の数字の読み方・使い方
3 現状を把握するためのデータ活用
4 政策立案のためのデータ活用
5 検証・改善のためのデータ活用
6 データ収集のツボ
7 データを基にした資料作成・伝え方
著者等紹介
志村高史[シムラタカシ]
秦野市上下水道局参事(兼)経営総務課長。1964年神奈川県生まれ。東京水産大学(現・東京海洋大学)水産学部卒業後、1987年から秦野市職員。教育委員会や財産管理課で、公有財産の維持管理や賃貸・売り払い等を担当。2007年に全国初となる庁舎敷地への独立したコンビニエンスストアの誘致を担当した後、2008年から18年まで公共施設マネジメントに携わり、多くの公有財産の有効活用に取り組む。2019年4月から現職。講師派遣・視察受入等による講演回数は600回を超える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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