内容説明
時間と税金の無駄をなくす!1人でできる働き方改革。
目次
1 残業が減る 仕事の時短整理術
2 クレームが減る 住民目線の対応術
3 ミスが減る マインド習慣術
4 やり直しが減る 仕事のダンドリ術
5 ストレスが減る コミュニケーション術
6 無駄な慣習が減る たのしごと術
著者等紹介
佐久間智之[サクマトモユキ]
埼玉県三芳町役場職員、広報・プロモーション担当。メディア・ユニバーサルデザイン・アドバイザー。1976年東京都板橋区生まれ。2002年入庁。税務課、健康増進課を経て現職。三芳町で男性初の育児休暇取得し、2児誕生の際、それぞれ3か月育休。2018年6月から約1年間、株式会社モリサワに民間出向。独学で印刷以外すべて一人で広報紙「広報みよし」を作り、全国広報コンクールで日本一の内閣総理大臣賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぽぽんた
15
鉄は熱いうちに打てじゃないけど、年度始めやる気があるうちに読めてよかった。2020/04/01
Aka
5
勉強本。読みやすかった〜。クレーム対応も楽しいと思えるように。クレームは試合(ゲーム)であり、住民に理解してもらい感謝されるというミッションがあり、その目的を完遂するために、色々な知識や経験を駆使し、話すスピードなどをコントロールする。/仕事を楽しいと思うには、その仕事を「好きになる、楽しく思う」ことが大切。筆者は広報担当になった時、最先端の広報(福岡のもの)を取り寄せ、そこから学んだ。カメラやデザインの勉強も行い、住民や地域のことを思いながら、楽しみながら仕事をした。2024/09/02
やま
3
公務員云々はあまり関係ない印象だが、個々の指摘は参考になった。2019/11/07
スウ
3
期待より面白くはなかったが、箇条書きで読みやすくしたハウツー本なので仕方あるまい。新人~2,3年目の公務員や、旧態依然とした職場でいい先輩がいなかった場合、これを読むと勉強になり励みにもなるはず。2019/10/22
いちこ
2
久しぶりに読んで、時間どおりに仕事を終わらせるために逆算する、段取りを考えることの大事さを今更思い出した。調整仕事が増えたのもあり、事務仕事に比べて時間調整が難しくなってきたように思う。この本の観点も踏まえ、段取りを見直したい。2024/06/15




