出版社内容情報
年間の業務を大まかに月別のスケジュールとして示し、その実務を解説。また、実務の解説のなかで、重要な項目については、解説を加えてわかりやすく表記。
自治体組織の健康な運営のためにますます重要度を増してきている監査の仕事について、経験豊富な著者がわかりやすく説明。
目次
序章 監査事務局の12か月
第1章 4・5月の実務
第2章 6~8月の実務
第3章 無季 住民監査請求
第4章 9・10月の実務
第5章 11・12月の実務
第6章 1~3月の実務
著者等紹介
馬場伸一[ババシンイチ]
1959年福岡市生まれ。1982年東京大学法学部卒業、福岡市役所に奉職。1985~1992年財政課でバブル期の予算編成を体験。1999~2001年米国ポートランド州立大学に留学、ポートランド市公選監査人のオフィスでインターンを経験。2003~2006年福岡アジア文化賞室長。2006~2012年福岡市監査事務局第2課長。2007~2009年総務省「地方公共団体における内部統制のあり方に関する研究会」委員。2010年~市町村職員中央研修所(市町村アカデミー)、日本経営協会(NOMA)、総務省自治大学校のほか、全国各地にて自治体監査関係の研修講師を務める。地方監査会計技術者(英国勅許公共財務会計協会(CIPFA)日本支部)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



