学生社日本の神社シリーズ
出雲大社

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  • サイズ 46判/ページ数 261p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784311801082
  • NDC分類 175.973
  • Cコード C0021

内容説明

古代日本の代表的神社―、神話の国「出雲」の中心―「出雲大社」。国造りの子孫が連綿と宮司を勤めてきたのはなぜか。「古伝新嘗祭」「火継式」「真の神事」。大社造の本殿はなにを語るか。第八十二代国造の前宮司が初めて全貌を公開!

目次

「出雲」の大社
八岐の大蛇とスサノオノミコト
宝剣の出現と出雲大社
スサノオノミコトと大国主神
出雲創世神話の世界
二つの古代出雲勢力圏
大国主神の聖婚
出雲大社のまつり
古式のこる御社殿
境内と境外の社たち
出雲の国造
神火の相続―火継式
注目すべき古伝新嘗祭
出雲国造神賀詞
出雲大社教

著者等紹介

千家尊統[センゲタカムネ]
第八十二代出雲国造。明耳18年に島根県大社町に生れ、幼名を福麿といい、学習院高等科を経て國學院大學史学科に学ぶ。明治44年に出雲大社宮司を襲職し、尊統と改名す。昭和22年に尊祀に職を譲る。出雲大社教の三代総裁にも就き、出雲信仰の宣布に尽し、昭和13年に大社國學館を創設して神道人の養成に努む。特に民俗学に興味を持ち『大梁灰人一家言』の著書がある。昭和43年11月23日薨去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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