出版社内容情報
日本の都として千余年の歴史を誇る古都・京都に秘められた日本の歴史遺産の数々!東山の隠された歴史の跡を実地に歩き、新発見のエピソ-ドを綴る森史学の集大成!
内容説明
日本の都として千年余の歴史を誇る古都・京都に秘められた歴史遺産の数々。東山・鴨東一帯に隠された歴史の跡を実地に歩きエピソードを綴る。有名な神社・寺院はもちろん地元の人でも知らない歴史スポットにも光を当てた森史学の集大成。
目次
第1部 わが家の足元から京都を見る(家から歴史をたどる;東福寺をめぐって考えること;稲荷山への信仰;深草と藤森神社;伏見城と桃山の陵墓)
第2部 鴨東と愛宕郡をめぐる(京都の大仏殿と阿弥陀ヶ峰;法住寺と後白河法皇陵;六波羅密寺;六道珍皇寺と愛宕郡)
第3部 東山三十六峰山麓の寺でら(清水寺を解くキーワード;八坂の地と法観寺;祇園社をめぐって;建仁寺を見なおす;鴨川に架かる橋ばし)
第4部 旧粟田郷のあたり(知恩院から岡崎へ;六つの勝の字のつく寺;平安神宮と疎水;南禅寺から銀閣寺へと歩けば)
著者等紹介
森浩一[モリコウイチ]
1928年大阪府生まれ。同志社大学大学院修士課程修了。考古学者。同志社大学名誉教授。和泉黄金塚古墳の発掘調査など多くの遺跡を調査。学生のころから、古代学を提唱(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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