KAWADEムック 文藝別冊<br> 片渕須直 - 逆境を乗り越える映画監督

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KAWADEムック 文藝別冊
片渕須直 - 逆境を乗り越える映画監督

  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 河出書房新社(2019/12発売)
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  • サイズ A5判/ページ数 224p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784309979885
  • NDC分類 778.77
  • Cコード C9474

出版社内容情報

12月公開の映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』の片渕監督を特集。宇多丸、春日太一、町山智浩ほか豪華メンバーが参加。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

akihiko810/アカウント移行中

12
アニメ映画監督・片渕須直監督のムック。印象度B+  片渕監督は、子供の頃祖父が大阪で映画館をやっていたそうで、それが映画の原体験になっているそうだ。「この世界の片隅に」の徹底的な時代考証にも述べられていて、柱にある釘を描くとき、当時の釘は「ギザギザ」が入っていたのか、とか調べたそうである。それと朗報なのはもう新作の作業をしていて、太平洋戦争より昔の時代をやるそうだ2020/12/14

Yoshiyuki Kobuna

6
『終らない(さらにいくつもの)物語』というか、〈片渕素直補完機構〉というか。『終らない物語』の理解がさらに深まる一冊であるし、関わる方々周辺の方々が語ることによって、記すことによって、片渕監督の輪郭が、シルエットが、より濃密になる良書。2019/12/26

サンセット

3
主に片渕監督のインタビュー部分だけ読んだ。ネットで『β運動の岸辺で』や『1300日の記録』は読んでたけど、また違う角度から過去の自分を語っていて、驚きのウンチクも続々出てきて面白かった。80年頃まで映画館主対策で実写映画監督の名前がないアニメ映画は作れない風潮があり(ヤマト、ガッチャマン、銀河鉄道999など)、そういう中で片渕監督が漫画映画をやりたくて宮崎駿のホームズに参加した、という話は意外だった。監督のお母さんの話や対談の類は全然読めてないのでまた借りたい。2020/02/23

Run Run

0
時代考証等の精密さが評価された作品だけど、原作の方はどんな気持ちなのか少し心配になって来てしまった…でも名作。2021/04/08

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