KAWADEムック 文藝別冊<br> 古今亭志ん朝 - 落語の申し子 (増補新版)

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KAWADEムック 文藝別冊
古今亭志ん朝 - 落語の申し子 (増補新版)

  • 価格 ¥1,430(本体¥1,300)
  • 河出書房新社(2019/09発売)
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  • サイズ A5判/ページ数 247p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784309979847
  • NDC分類 779.13
  • Cコード C9476

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

shizuka

38
様々な噺家が志ん朝師匠について語っている。1対1の人間関係だと補え切れない箇所も複数の人間が語ることによって、ようよう全貌を現していく。そしてわかることは、誰からも志ん朝師匠は愛され、敬われ、今尚惜しまれているということだ。正蔵師匠との二世対談がなかなか面白かった。名人と言われた父を持つお二人。志ん朝師匠色々語られているが、ことあるごとに挟み込んでくる「話すの嫌いなんですよ」あんなに面白くテンポがいい語り口の師匠の意外な一面。嫌い、だからこそ勢いがある口演だったのかあとふと思う。でも天才には変わりない。2019/10/20

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