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出版社内容情報
【目次】
内容説明
責め絵画家・小妻容子は、刺青画や美人画には要(かなめ)を名のり、終生、〈嗜虐〉と〈被虐〉が交錯する極北の刺青女性美を追い求めた。雪月花を背景に激しく責め立てられながらも苦悶と法悦の表情が去来する迫真の緊縛美女たち。束縛され身をくねらせる妖艶な肢体は、荘厳なまでに色鮮やかな肉の万華鏡と化し、息をのむほど優美かつ幻想的な官能世界が繰り広げられる。献辞:空山基、三代目彫よし。エッセイ:宮下規久朗、相馬俊樹。
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