発酵道―酒蔵の微生物が教えてくれた人間の生き方

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発酵道―酒蔵の微生物が教えてくれた人間の生き方

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  • サイズ B6判/ページ数 255p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784309907451
  • NDC分類 588.52
  • Cコード C0095

目次

蔵元に婿入りしたものの
何をやってもうまくいかない
どん底で見えてきたこと
本物の酒を造ろう
微生物って、スゴイ!
微生物が持ち味を発揮するのは?
生命ある食べ物をいただく
微生物をお手本にして
発酵場は、癒しの場
自分をなくす心のあり方
古き叡智との運命的な出会い
微生物が快い方向を示してくれる
微生物が「清潔の弊害」を教えてくれた
発芽玄米酒が大反響を呼ぶ
自然に還ることが、社会の腐敗を止める
自然に還ることが、社会の腐敗を止める
社会も家庭も、腸内環境と同じ
みんなが豊かになる
発酵していくと幸せになる
これからは、いきいきわくわく

著者等紹介

寺田啓佐[テラダケイスケ]
1948年、千葉県生まれ。自然酒蔵元『寺田本家』23代目当主。1974年、300年続く老舗の造り酒屋『寺田本家』に婿入りする。1985年、経営の破綻と病気を機に、自然酒造りに転向。自然に学び、原点に帰った酒造りによる「五人娘」を製造販売する。その後、発芽玄米酒「むすひ」や、どぶろくの元祖「醍醐のしずく」など、健康に配慮したユニークな酒を、次々と商品化し、話題を呼んでいる。酒造業のかたわら、教育や食、環境といった生命にかかわる問題をテーマに、地域貢献に努め、地元の教育委員長や学校給食運営の会長などを歴任する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

14
発酵の題名に勝手に味噌、醤油関連かと思い込んでいたが、これまた酒蔵、日本酒関連でした。「発酵すれば腐らない」と微生物、菌の働く内容は、人間の普段の生き方にも通じるものがあると感じた。一日1〜2合の日本酒は逆に体調を整えるらしい。実際、正月以降、ビールはほとんど飲まず、純米酒のみの晩酌になっているのだが、体重が徐々に減ってきているのは、日本酒が身体に良いという証拠かな?  ーーーどぶろくの作り方が紹介されていたので是非、挑戦してみたい。2016/04/06

デビっちん

13
再読。ブログに記載しました^^ https://www.kousokutairyoinfo.com/entry/fermentation-tao2020/07/08

ひろやん

7
素晴らしいの一言に尽きますね!僕はお酒が飲めないのですが、この寺田本家さんのお酒なら飲めるような気がしてならないです!今月に酒蔵見学に行くので今から楽しみです♩事前に読んでおいてよかった(笑)2016/01/06

デビっちん

7
競生よりも共生。排除してうまくいったつもりでも、実は腐敗への道をたどっているのかもしれない。競争原理により酒蔵経営と自身の健康を腐敗させてしまった著者は、「人のために役立つ」酒造りを通じて、「愛と調和」の微生物の世界を体感した。酒造りの過程を学べる上に、幸福な人生を歩むための考え方に気づかされた。個人の幸せだけを追いかける腐敗型に対して、発酵型の微生物の世界は、自分らしく、楽しく、仲良く生きている、。幸福の秘訣は発酵にあり。発酵を生み微生物に気分よく働いてもらうために、今から何をしよう?2015/11/07

ゆみたん

5
どこの国の食文化にも発酵食品はあると思うが、日本ほど種類が豊富で、様々な菌が活躍している国はないのではないか。本書は、お酒造りという菌との関わりから人生観を語った一冊。自分にとって都合の悪いモノを排除しようとする考えは、クリーンで清潔という除菌殺菌化社会にとても似ている。あらゆる生物との共生が限りなく不可能に近い現代で、これだけの拘りのお酒を造り続けるのは、至難の技だろうし、その苦労は計り知れない。個性溢れるお酒が出来る理由か、よく分かった。2014/04/26

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