内容説明
呪術的魅力溢れる数々の球体関節人形を遺し、80年代を閃光のように駆け抜けた不世出のドールアーティストの代表作品集。
著者等紹介
天野可淡[アマノカタン]
1953年東京都世田谷区に生まれる。1962年東映児童研究所第四期生となる。1974年女子美術大学(洋画専攻)卒業(在学中より人形制作開始)。1977年劇団民芸による「炎の人」に人形協力(人形が小道具として巡演)。1981年12月個展(銀座小松アネックス・更染沙ギャラリー)。以後、精力的に個展活動。1984年「第二回創作人形協会展」に出品、グランプリ受賞。同展奨励賞受賞。1985年国立市に創作人形教室設立、主宰。「第一回人形達展」に出品(プランタン銀座)、審査員特別賞受賞。1986年11月「第二回人形達展」に出品(プランタン銀座)、テクニック賞受賞。12月「第十二回現代童画展」に初出品(東京都美術館)、奨励賞受賞。1990年11月1日永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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