出版社内容情報
【目次】
内容説明
ルイ16世、マリ=アントワネット、ロベスピエールの栄光と死、そしてナポレオン帝政…〈フランス革命〉とは何だったのか。いったい何が変わったのか。熱狂と妥協、希望と絶望の時代、人びとはいかに生き抜き、後世に何を残したのか―?最新の学術成果をふまえ、近代史上最大の事件の真実に迫る、決定版ガイド!
目次
揺らぐ「絶対王政」
世論の誕生
一七八九年の成果
九一年体制―革命は終わらない
新生への希望―市民のまわりでいったい何が変わったのか
第一共和政と国王の死
反革命とジャコバン独裁
革命礼拝―非キリスト教化、英雄伝説、愛国教育
独裁の神経網―実働部隊としての地方ジャコバン=クラブ
テルミドールの反動―被害者は誰?
革命の軟着陸―総裁政府、そしてブリュメールのクーデタへ
長い革命―一九世紀における大革命の「記憶」
著者等紹介
竹中幸史[タケナカコウジ]
1970年、鎌倉市生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。博士(文学)。山口大学人文学部教授。専門はフランス革命史、フランス近代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




