内容説明
英国人がこよなく愛する「紅茶」とティーカップの歴史をたどる初めての1冊!!日々の暮らしのなかでティーカップをいかに楽しむか?その具体例をピックアップ!
目次
第1章 西洋喫茶の始まり
第2章 英国産陶磁器産業の誕生
第3章 ブルー&ホワイトの流行
第4章 上流階級のアフタヌーンティー
第5章 中産階級~労働者階級のティータイム
第6章 生活に密着した新しいティーカップ
第7章 ティーカップと紅茶の未来
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
minochan
4
ティーカップの写真を眺める目的で手に取ったが、紅茶そのものの歴史についても広く知れた。以下メモ◆トワイニング本店行きたい◆『ジン横丁』みたことある◆ドルトン窯は便器にも使われた◆ムスタッシュカップを覚えた◆紅茶:アーツ・アンド・クラフツ運動:民藝と自分の中で繋がった2025/07/19
Go Extreme
3
紅茶の歴史と文化: 紅茶導入 アフタヌーンティー 社交場 ティータイム ヴィクトリア朝 上流階級 労働者階級 ハイティー 英国陶磁器産業: 陶磁器産業 ウェッジウッド ミントン スポード 貿易と流通 デザインとトレンド: ブルー&ホワイト 青花磁器 デザインの多様化 ジャポニスム アール・ヌーヴォー様式 ティーセット ティーカップとライフスタイル: ティーカップの役割 ブランド競争 エコフレンドリー 家庭でのティータイム 未来の紅茶文化: 健康志向の高まり 持続可能性 サステイナブル農業 オーガニック紅茶2025/02/20
ぞだぐぁ
0
初版は2012年で2019年に増補新装版、更に2025年に刊行された新装版の方を読んだ。 タイトルはティーカップの歴史だが、サブタイトルから分かるように英国の紅茶全般の話になっている。 コロナを経た2024年現在の英国紅茶事情についての話が多分新装版で追加された内容と思われる。 ティーカップでも絵柄で男女とかの話があると知り、昨今多い悪役令嬢物のアニメ見たら詳しい人は絵柄についてシチュエーションに合致していないとか突っ込むのかしらと思った。2026/08/25




