ふくろうの本<br> 図説 メディチ家の興亡

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図説 メディチ家の興亡

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  • サイズ B5判/ページ数 135p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784309763149
  • NDC分類 288.3
  • Cコード C0322

出版社内容情報

ルネサンス発祥の地、フィレンツェを掌握し、芸術文化を保護したメディチ家。愛憎と陰謀渦巻く「王朝」の500年を解説。決定版!

内容説明

ルネサンス発祥の地、花の都フィレンツェ。大富豪一族の波瀾の興亡史500年。一介の商人・銀行家から支配者となり絢爛豪華なルネサンスを演出した華麗な一族。教皇・フランス王妃を輩出し、ヨーロッパ史に燦然と輝く名門の物語。エピソード満載の決定版ビジュアルガイド!

目次

第1章 夜明け前―ゴシック ボナジュンタからビッチまで
第2章 財力と権力―初期ルネサンス1 ジョヴァンニとコジモ
第3章 黄金時代―初期ルネサンス2 ピエロとロレンツォ
第4章 鉄の時代―盛期ルネサンス 教皇レオ一〇世と教皇クレメンス七世
第5章 メディチ君主国の創出―マニエリスム1 アレッサンドロとコジモ一世
第6章 醜聞と野望―マニエリスム2 フランチェスコ一世とフェルディナンド一世
第7章 黄金のたそがれ―バロック1 コジモ二世とフェルディナンド二世
第8章 落日と残照―バロック2 コジモ三世とジャン・ガストーネ

著者等紹介

松本典昭[マツモトノリアキ]
1955年、鳥取県生まれ。1980年、同志社大学文学部卒業。1988~91年、フィレンツェ大学留学。1992年、同志社大学大学院文学研究科文化史学専攻博士(後期)課程単位取得退学。博士(文化史学)。現在、阪南大学国際コミュニケーション学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Nat

31
図書館本。兄脈と弟脈の流れがよくわかった。コジモ一世の一生が波瀾万丈で興味深かった。2023/01/27

マサキチ黒

11
メディチ家伍百年の興亡。小さなイタリア半島に地中海の富が集まる。すべての道はローマに。メディチ家はフィレンツェだけどね。ワインとサーカス(今はサッカーか?)にうつつを抜かす愛すべきイタリア人に敬意を。2022/10/28

スプリント

11
政争関係者が入り乱れていて一度読んだだけでは理解ができない。 同じ名前の人多すぎ。 枢機卿から教皇になったら名前が変わるので出身家系がわからなくなる。。2022/06/28

みうら

4
メディチ家の本2冊目。図説というだけあってカラー刷りが多く、参考になる。ただし、メディチ家そのものの説明は概略的な内容であり、あくまで資料本として考えた方がよいように思う。また、全てがカラーではないというのも惜しいところ。2022/11/15

ごえもん

3
500年に及ぶメディチ家のエピソードを絵画などの図を添えて紹介しています。今までコジモとかコジモ1世とか関係が分からなかったけど家系図や絵画で少し理解できた気分。表紙の顔もコジモ、子のピエロ、孫のロレンツォなど少しわかるようになった。2024/01/10

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