ふくろうの本 世界の文化<br> 図説 ヴィクトリア朝の暮らし―ビートン夫人に学ぶ英国流ライフスタイル (増補新装版)

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図説 ヴィクトリア朝の暮らし―ビートン夫人に学ぶ英国流ライフスタイル (増補新装版)

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  • サイズ B5判/ページ数 136p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784309762937
  • NDC分類 382.33
  • Cコード C0322

出版社内容情報

ヴィクトリア朝の暮らしを知る、経験する、初めての一冊! 当時英米で200万冊売れた、ビートン夫人本に学ぶ、優雅な日々。

内容説明

「おもてなし」からひもとくヴィクトリア朝の理想の主婦像!中産階級の主婦が盲目的に支持したビートン夫人とは?!19世紀、欧米で200万冊売れた大ベストセラー「ビートンの家政本」の世界を紹介した初めての1冊!!!増補新装版“ミュージアムで楽しめるヴィクトリア朝”を新たに特集!

目次

第1章 『ビートンの家政本』
第2章 ウェディング
第3章 新生活
第4章 女主人の仕事
第5章 女主人の休暇
第6章 女主人の教養
第7章 冬の楽しみ
第8章 新しい家族

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

hal

9
ヴィクトリア朝の中流階級の生活を『ビートンの家政本』を元に紹介している。アガサ・クリスティの作品を読むと出てくる、ティーだのディナーだの、何時にどんな人を招いて行うべきなのか。使用人は何人雇うべきか。ミス・マープルがいつも編み物をして庭仕事が趣味なのは何故か。少しわかった気がします。2020/03/25

pettyori1

6
古いイギリスが舞台の小説をいくつか読み、ビートンの家政本について知りたくて図書館で借りてみました。ビクトリア朝の中産階級の暮らしぶりや女主人と使用人の関係性など、こまかく記されていて読み応えがあります。 巻末にはビクトリア朝のテーマパーク、ブリスツ・ヒル・ヴィクトリアン・タウンが紹介されてます。当時の町の雰囲気を味わえる、日本で言うと日光江戸村か?面白そうだしいつか行ってみたい。2022/03/22

組織液

6
ヴィクトリア時代の中産階級の主婦(というか女主人?)に大ヒットした『ビートンの家政本』から、当時の特に女主人の生活について解説している本です。いやぁ色々格式張ってて大変ですねこれは… 僕にはとても真似できません() あとヴィクトリア女王の影響の大きさを改めて認識しました。ウエディングドレスやクリスマスの話は知っていましたが、それまで世間には懐疑的だったクロロホルム麻酔を使った無痛分娩をヴィクトリア女王が行ったことで、不信感が一掃され普及していったことは知りませんでした。ここら辺ワクチンにも通じますね。2021/08/08

kaz

1
かつての英国を舞台とする映画やドラマに出てきそうな世界。自分のの感覚で言えば、使用人が使える家庭を中産階級と言うのは少し違和感があるが、そういうものなのかもしれない。図書館の内容紹介は『女主人という名誉を手に入れた女性たちの次の関心事は? ウェディング、女主人の仕事など、ヴィクトリア朝の中産階級の女性の暮らしを、当時のベストセラー「ビートンの家政本」を通して紹介。コラムを追加した増補新装版』。2020/12/06

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