ふくろうの本<br> 図説 写真で見る満州全史 (新装版)

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図説 写真で見る満州全史 (新装版)

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  • サイズ B5変判/ページ数 175p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784309762760
  • NDC分類 222.5
  • Cコード C0321

出版社内容情報

初めて見る貴重なカラー写真を中心に、総数430点で迫る「幻の帝国」の全貌。満鉄の誕生と関東軍の登場から崩壊まで。新装版。

太平洋戦争研究会[タイヘイヨウセンソウケンキュウカイ]
編集

平塚 柾緒[ヒラツカ マサオ]
著・文・その他

内容説明

日本は大陸で何をしようとしたのか?…「幻の帝国」の前史から崩壊後まで!満鉄・関東軍・満州事変・満州国誕生・日本人街・開拓移民団・帝国崩壊・シベリア抑留・負の遺産…私たち日本人が今知るべき歴史!

目次

消えた帝国を歩く―現在も姿をとどめる「満州」残影
第1章 満鉄と関東軍
第2章 満州事変
第3章 関東軍の満州支配
第4章 日本人が住んだ街
第5章 満州帝国の繁栄と崩壊

著者等紹介

平塚柾緒[ヒラツカマサオ]
1937年、茨城県生まれ。太平洋戦争研究会、近現代フォトライブラリー主催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

keroppi

74
桑原甲子雄「私的昭和史」下巻の満州紀行を読み、もう少し満州について知りたいなと思ったら、図書館の返却コーナーにちょうどこの本があった。これまで断片的には知っていた満州だが、こういう風に通しで写真も見ながら読むと、日本の謀略の酷さが見えてくる。日本に担がれたラストエンペラー・溥儀の哀れな人生や、満州開拓に夢を見た日本人の悲惨さや、土地を奪われ殺された中国人の憤りや。幻のような傀儡国家だが、歴史の中には歴然とあり、多くの人間の血を流してしまったのだ。桑原甲子雄の撮った写真の人々の人生はどうだったのか?2020/12/21

kawa

33
満州史を豊富な写真で手っ取り早く振り返られる。関東軍(板垣征四郎・石原莞爾参謀)が占領を、陸軍中央(建川美次参謀本部作戦部長)が独立国家建設を主張したことは初知り。読み友さんのレビュ-で手に取る。2021/01/07

みんく

18
戦争はすべて自衛戦争から始まる。現在のロシアも、NATO拡大に対する危機感だったり、ウクライナ東部に住むロシア系住民を守るためだったり。さて、満州事変は?これは柳条湖事件。満州鉄道の線路を爆破されたから。その爆破された線路は1.5mとも10cmとも。たったそれだけ。まあ、その事件そのものが関東軍(日本軍)の自作自演だったんだけど。昭和6年、1931年のはなし。張作霖爆殺事件や上海事変も関東軍の策略。これからの日本が絶対そんなことしないって言えるのかな。そういや中国残留孤児の方々のニュース聞かなくなったな。2023/07/02

ソバージュ

7
図書館本。満州を知りたく半分以上は頑張って読むがギブアップ。もう少し解りやすい本を探すとしよう。2020/05/04

たつや

4
写真が豊富で当時の雰囲気をイメージしやすい。独立国家、満洲は夢の国?あのまま存続してたらどうなってたんだろう?2024/01/28

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