ふくろうの本<br> 図説 日中戦争 (新装版)

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図説 日中戦争 (新装版)

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  • サイズ B5判/ページ数 175p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784309762562
  • NDC分類 210.7
  • Cコード C0321

内容説明

盧溝橋事件から80年、日中戦争はいかに始まり、「熾烈な泥沼の戦い」を経ていかに終わったか。―そのすべてを、この一冊で知る。北京近郊の盧溝橋で始まった日中戦争の8年間の“すべての作戦”を詳しく解説。

目次

序章 日中戦争はなぜ起こったのか
第1章 盧溝橋事件から全面戦争へ
第2章 上海事変と戦線の拡大
第3章 日本軍、「北支五省」を席巻
第4章 南京を攻略
第5章 徐州作戦、隴海線沿線を占領
第6章 武漢攻略と広東攻略
第7章 長期持久戦略と占領地の拡大
第8章 一九四〇年の戦い
第9章 一九四一年の戦い
第10章 太平洋戦争下の日中戦争

著者等紹介

森山康平[モリヤマコウヘイ]
1942年、奉天(現瀋陽)生まれ。中央大学卒。週刊誌・月刊誌の記者を経て、太平洋戦争研究会/編集プロダクション・文殊社所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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緑のたぬき

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満州建国からの抗日→北支事変→シナ事変(=日中戦争)→太平洋戦争にいたるまでを日中戦争を中心に説明。 文民統制がなく軍部、現場判断で戦線が無意味に拡大していき、停戦しようにもサンクコスト(戦争で死んでいった英霊のために占領地は放棄できない)を重視。また国家総動員法で冷静な批判、対立意見が出ない。戦争の終わらせ方が誰もわからず。蒋介石が屈しないため日中戦争が終わらず、物資不足から無意味に南方進出し、米英に日本参戦の口実を与え、太平洋戦争に突き進んだ。日本も重慶爆撃など民間人多数殺傷。2022/08/21

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