ふくろうの本
図説 ブラジルの歴史

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  • サイズ B5判/ページ数 127p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784309762234
  • NDC分類 262
  • Cコード C0322

出版社内容情報

ポルトガルによる植民地期、独立を達成しコーヒー産業が花開いた近代、独裁と共和政の現代……。図版と共にたどる決定版ブラジル史。

【著者紹介】
一九四〇年、旧満州国生まれ。東京外国語大学名誉教授。ポ1940年生まれ。東京外国語大学名誉教授。ポルトガル近世史およびブラジル植民史専攻。著書に『図説ポルトガルの歴史』(河出書房新社)、『ブラジル史』(東洋書店)、『ポルトガル史』(彩流社)などがある。

内容説明

ポルトガルからの独立と新大陸唯一の帝政樹立、ヴァルガスによる改革、コーヒー産業の隆盛―オリンピックと目覚ましい経済成長により注目を集めているブラジルの全てがわかる決定版通史。

目次

第1部 植民地期ブラジル 一五〇〇~一八二二年(大航海時代のなかのブラジル;砂糖農園と奴隷制;金鉱開発と内陸進出;反ポルトガル意識の芽生え)
第2部 近代ブラジル 一八二二~一九三〇年(独立と第一帝政;第二帝政とペドロ二世;第一共和政とコーヒー政治)
第3部 現代ブラジル 一九三〇~二〇一三年(ヴァルガスの時代;ポピュリズムの時代;軍事独裁と開発主義;新生共和政の成立;二一世紀のブラジル)

著者等紹介

金七紀男[キンシチノリオ]
1940年、旧満州国生まれ。東京外国語大学教授、天理大学教授を経て、東京外国語大学名誉教授。専攻はポルトガル近世史およびブラジル植民史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Carlos

28
ブラジルのお勉強、覚え切るのは少し大変。2021/02/27

fseigojp

11
ブラジルも中国と一緒で沿岸部と内陸部で貧富の差がありそう 日系人は2億のわずか150万人にすぎず、しかも70%がサンパウロに住むという2015/08/03

takao

1
ふむ2021/08/19

とんび

1
びっくりするほど、なんも知らないブラジル。 極端な政策がドカドカと実行され、成功したり失敗したり、実験国家的な趣がある。2021/01/29

Livroschu

1
キロンボ、黒人意識の日、ジョアン6世、ペドロ1世あたりを改めて勉強。後段の文化はYouTube で、また勉強したい。2019/01/27

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