内容説明
明治維新、関東大震災、大空襲…そして近年のバブルや再開発ラッシュと、時代の荒波にもまれ、その度に変貌を遂げてきた街、東京の明治から21世紀に至る激動の歴史を詳細にたどる。
目次
第1章 近代への助走
第2章 都市生活の楽しみ
第3章 銀ブラを生んだ商店街
第4章 近代都市の誕生
第5章 新しい建築様式を求めて
第6章 モダニズムそしてポストモダンへ
第7章 個性的な都市をつくる
著者等紹介
初田亨[ハツダトオル]
1947年、東京都葛飾区生まれ。工学院大学建築学科卒業。工学院大学建築学科教授。工学博士。専攻は日本近代建築史・都市史。1997年建築史学会賞、2000年日本建築学会賞(論文)、2005年日本都市計画学会石川賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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