らんぷの本<br> 陸奥A子―『りぼん』おとめチック・ワールド

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らんぷの本
陸奥A子―『りぼん』おとめチック・ワールド

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  • サイズ A5判/ページ数 159p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784309750194
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0371

出版社内容情報

〈陸奥A子〉の初のオフィシャルガイド。アイビールック、素敵な男の子。かわゆい、おとめチックワールド満載!!ファン待望の1冊。

【著者紹介】
1954年生まれ。18歳で『りぼん』で漫画家デビュー。代表作「たそがれ時にみつけたの」でまたたく間に人気を得、1980年代にかけて『りぼん』の看板作家として活躍。おとめチックという新ジャンルを牽引。

内容説明

陸奥A子の画業をたどる初めての1冊!決定版!!

目次

1 『りぼん』の仕事マンガ家・陸奥A子誕生!1972~(“おとめチック”のA子タン登場!!;A子タンのここがスキ ほか)
2 最強!『りぼん』のふろく1974~1983(『りぼん』のふろく黄金時代!;ライバル雑誌は『なかよし』 ほか)
3 『りぼん』人気作家として活躍!1975~1989(A子タンが描いた『りぼん』の表紙ぜ~んぶ;初めての連載 ほか)
4 マンガ家A子タンにせまる!1975~1989(陸奥A子メモQ&A;A子の漫画の御道具いろいろ ほか)
5 大人になった少女たちへ『YOUNG YOU』『YOU』での活躍1989~2011(大人の恋を描いて;着物姿を描いて ほか)

著者等紹介

陸奥A子[ムツエイコ]
1954年2月15日、福岡県生まれ。1972年18歳の時に『りぼん』10月増刊号「獅子座うまれのあなたさま」でデビュー。1980年代にかけて『りぼん』の看板作家として活躍した。現在も作家活動を続けている

外舘惠子[トダテケイコ]
1984年生まれ。昭和女子大学人間文化学部歴史文化学科卒業。弥生美術館学芸員。2007年より弥生美術館、2011年より竹久夢二美術館学芸員を経て2015年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

あじ

59
陸奥せんせーの洗礼を受けないまま大人になった私は、吹き出しの継ぎ接ぎ、手紙やセーターを噛む少女キャラが愉快でいちいち反応してしまう。『昭和的おとめチック』なチョップで心を掴まれた。本書はせんせーの当時を知る方々のインタヴューや、りぼん誌上での活躍をまとめている。同時発売された「ベストセレクション」の方は、幻の作品から大ヒット作を収録したオール漫画仕立て。描き下ろしもあり。この二冊、ファンならゼッタイ買うべき!これ以上の本は今後、期待できないと思う。2015/10/25

これでいいのだ@ヘタレ女王

27
ページを開いた途端に中学から高校時代の甘酸っぱい時代にタイムスリップ。付録のトランプや バインダーの写真に、持っていた!と これまた興奮。同世代 陸奥A子ファンには たまらない一冊かもしれない。ユーミン聴きながら読むと 更にキュンキュン( ̄▽ ̄)2015/12/13

山猫

14
乙女ちっく御三家もしくは四天王と言われた人々も今やすっかり画風が変わってしまい、昔日の面影さらになしというところ。素朴系乙女ちっくの陸奥センセや真面目系岩館真理子より、ふわふわ系の田淵由美子やとろりん系デコタンが好きだった。2022/01/19

はやしま

14
原画、インタビュー、活動記録などをまとめたムックのような一冊。リリー・フランキーと江口寿史のインタビューが熱い。A子タンって男子にもこんなに人気あったのね。りぼんってあの頃こんなに陸奥A子の付録推しだったんだ。今月末に上京予定なので弥生美術館で開催されている陸奥A子×少女付録展に行くつもりです。楽しみ。 http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/yayoi/exhibition/now.html 2015/10/02

bakumugi

10
いや~なつかしい、陸奥A子。私が読んでた80年代のりぼんは漫画家の絵やストーリーにそれぞれ強い個性があって、好みじゃないのもあったがどれも面白かった。ふろくも楽しみでわくわくした。そのなかで陸奥A子が一番好きだった。影響されてチェックの巻きスカート買ってもらったなー(失笑)。漫画家をA子タンとかA子センセと書いてたのはさすがに今読むと鳥肌立つが(笑)、砂の城と陸奥A子が同じ紙面で読めた時代があったんだよな、やっぱすごいな「りぼん」。2016/02/14

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