Kawade道の手帖
マクルーハン―生誕100年メディア(論)の可能性を問う

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  • サイズ A5判/ページ数 191p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784309740379
  • NDC分類 361.45
  • Cコード C0036

目次

インタビュー
スペシャル
翻訳
論考
エッセイ
著作解題
MMはどのように受けとめられたか

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

らむだ

3
著作解題・論考・エッセイなど、マクルーハンに関する文章がメディア論を軸にまとめられている。 マクルーハンの仕事を概観するのにも、知識を深めるのにも良い一冊。 sd.2022/01/24

オシャレ泥棒

2
図書館 長野まゆみ「マクルーハンを読んで、鳥アタマは電子書籍について考える」目当て。マクルーハンという人は浅学にして知らなかった。『グーテンベルクの銀河系』は聞いたことがあるレベル。他の寄稿もぱらぱらと読んだが、いまいち何の分野の人なのかがつかめなかった…。2017/12/05

yoshinoriことしろたんの人

1
マクルーハンといえば「メディアはメッセージである」で有名ですが、それを逆手に「メディアはマッサージである」というタイトルで本を出すぐらい個性的な人です。冒頭のインタビューを読めば分かるのですが、英文学講義で学生を引きつけるために広告を使ったのがきっかけだそうだ(キャッチフレーズ類と書籍のみだと見逃される部分)ともあれ、テレビ、ジャーナリズム方面に興味のある人は読んで損はありません。逆に業界によっては常識かもしれませんよ…?2013/08/02

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