出版社内容情報
20世紀最大の巨人の多面的で限りなく豊かな思想と軌跡を読むための決定版。川田順造、渡辺公三、小田亮、出口顕、今福龍太、港千尋、安藤礼二、松枝到、小沼純一など。
目次
レヴィ=ストロースに出会う(川田順造―レヴィ=ストロースへの道/レヴィ=ストロースからの道;渡辺公三―レヴィ=ストロースは何を問うたのか―世界にはじめて直面した人類のように ほか)
レヴィ=ストロースを読むよろこび(今福龍太―野生の調教師―従順な猿、変身する鳥、神秘の猫;港千尋―神話的直観の庭で ほか)
未来のレヴィ=ストロースへ(淺野卓夫―サンパウロ、時の窓辺で―レヴィ=ストロースと「忘れられた日本人」;石川直樹―レヴィ=ストロースの戒め ほか)
レヴィ=ストロースからはじまる(松田素二―反人種主義という困難―レヴィ=ストロース『人種と歴史』を読み直す;石原俊―戦争機械/女の交換/資本主義国家―ノマドとレヴィ=ストロース ほか)
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