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対談 谷川俊太郎・内田也哉子―長さんについて考えると、最後は魂の話になる
不死の人―長新太さんを偲んで(谷川俊太郎)
長新太コレクション
インタヴュー
オマージュ
エッセイ
長論文
対話 五味太郎・長新太―魚とか鳥なんかから愛読者カードがきたら最高だよね。
ちょうさんか
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アナクマ
23
「絵本は100円くらいで買えなくてはいけない」。作品に親しんではいても人となりについては意外と知らず。没後の07年刊行ムック。「自問自答してほしい。絵で語る部分が多い」その世界に生理的に参加してほしい、という。◉本人エッセイや対談、寄稿も多いけど核心は掴めず。そもそもナンセンスの定義や味わいだって難しい。手がかりっぽく思えるのは草森紳一「自分の肉体の中の動き、つまり自分の心の動きをゆっくりみ、ゆっくりつかまえるという図々しい姿勢」。しかし「つかみどころのない人」ともやはり言う。手強いな、長新太。→2026/04/04
nam
0
谷川俊太郎さんと内田さんとの対談、谷川俊太郎さんの追悼文が素敵だった。ナンセンスってやっぱひつよう。 「ふつう人は生きることに意味を求めるものだが、長さんな人生を意味の視点で見ていない、肌触りでとらえている。意味だけで割り切れない生きることの奥行き、理性が役に立たないところに潜む生きることのリアリティ、長さんはそんな場所にいた、いまもいる」 「言葉で何かを伝えることも大事だが、言葉なくただ存在し続けることもそれに負けず劣らず大事ではないか」2013/06/16
fuchsia
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長新太ファンとしては必読の1冊。この作家のストーリー漫画?は世界レベルにあったと思う。今からでも布教すべきだ。2007/12/01
necoko19
0
★★★2010/09/05
きっちんきりん
0
生理的なものが好きな人が好き2008/08/28




