内容説明
天王星の発見者ウィリアム・ハーシェルと妹キャロラインとの美しき愛の物語。こどもから大人まで世代を超えて味わえる新しいものがたりの誕生。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
読み人知らず
4
天体観測から音楽が聞こえる。ジュピタから聞こえる音楽はホルスの作曲したものなのかな。はまってしまう世界です。2008/05/03
Kesera
1
天文学ファンとして、ハーシェル兄妹の物語というだけで楽しく読みました。実際には、ウィリアムは天王星にイギリス王の名前を付けて王室の歓心を買っていたし、妹のものとして呼んだのは、キャロライン自身が発見した彗星のことですけれども。音楽から科学へ軸足を移し、科学に多大な貢献を残したハーシェル兄妹の実績を思うと、実在の科学者を描いたものとしては、ちょっと脚色しすぎなのが気になりましたが、惑星から音楽が聞こえるという作りは美しかったです。2025/12/04
田(゚_ 。)村
0
1999/10
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