らんぷの本
ちゃぶ台の昭和

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  • サイズ A5判/ページ数 167p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784309727233
  • NDC分類 383.8
  • Cコード C0339

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ぶんこ

19
アルマイトのお弁当箱に、白いご飯が隠れる程の海苔を敷いた海苔弁。 海苔の下にはオカカをまぶしてました。 海苔も、毎回火で炙っていました。 炊飯器にお櫃。 懐かしくて、食い入るように見てしまいました。 そう、写真ばかりみて、文章とかレシピは斜め読み。 お料理が苦手なので。 この厚くもない本の中に、膨大な量の知識が詰まってます。 著者の努力、知識に感嘆しました。 2014/04/15

aisu

10
ちゃぶ台から、食事内容(調理方法)、おやつや食器の変遷など、豊富な内容。写真も、たくさん。3章のマンガの中の食卓が特に興味深かった。2017/04/27

いづむ

9
自分も昭和の人間という意識もあるし昭和大好きなので、懐かしい気持ちになりました。ちゃぶ台を通して、食文化や家族関係の移り変わりもわかるのが面白い。ちゃぶ台の形どころかご飯茶碗の形も時代によって変わるなんて考えたこともなかったです。でもやっぱり昭和っていいなあ。(図書館本)2014/03/30

むさみか

6
ちゃぶ台に並ぶ料理について詳しく 戦前のシンプルな朝昼晩から 戦中戦後の 欠乏の中 あまりおいしそうだと思えないけど 命をつないだ料理の数々 カラー写真もあって レシピも載っています 料理写真が実際作ってらっしゃるもので とても味がありました2020/03/11

barabara

6
遠い昔なのに何故か近く感じる昭和。特に昭和初期に欠かせないちゃぶ台を軸に、料理、世相、家族構成、などを論じる楽しい本。出てくる昭和初期の写真がまがいものではない本物なので、何となくついそこにまだあのあったかい時代があるかとつい錯覚を覚えるほど。もう平成も四捨五入すると30年近いのかぁ…。主婦には大変な初期からレトルトが出てくる直前の未知の昭和を体験したくなった。(でもすぐに根をあげそう)2014/04/07

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