図説 フロイト―精神の考古学者

図説 フロイト―精神の考古学者

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 111p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784309725741
  • NDC分類 146.1
  • Cコード C0311

内容説明

心の中の広大な闇にひそむ力。その力が私たちを動かしている!!現代人の人間観を根本から変えたフロイト。その生涯と思想を明快に描いたわかりやすい精神分析入門。

目次

第1章 フロイトのウィーン
第2章 催眠術とヒステリー
第3章 アンナ・Oから「オイディプス」へ
第4章 精神分析学
第5章 患者たち
第6章 モーセ/モナリザ/グラディヴァ
第7章 男たち
第8章 ユング
第9章 普段着のフロイト
第10章 古代への情熱/蒐集家フロイト
第11章 ウィーン脱出

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ステビア

11
図版がいっぱいあってよいですね。2016/06/11

angelooo7

3
著者や書かれた時代背景を知ることは、本を読む時、非常に大きな助けになる。特に哲学書やそれに類する著作は、問題意識が共有できるか否かで、理解度や感動、興奮の度合いも大きく違ってくる。と言うことで、個人的に気に入った精神分析入門の解説書の著者鈴木昌さんのフロイトの伝記?を手にとった。フロイトがどんな本を書いてきたかをぼんやりでも知っているとより身近にフロイトの人物像や歩んできた人生を感じることが出来、親近感がわく。精神分析入門の前に読んで正解だったと思う。精神の乱れは性の乱れ。2015/01/11

takao

1
ふむ2021/05/15

Shingo Harada

1
心理学をかじってみるかと、適当に選んだ。心理学とはなんたるかではなく、簡易フロイト伝記であった。無知な俺にはちょーどええ。2014/05/01

ashigaru99

1
写真も多いしわかりやすくまとまってる。読み易いし面白かったです。2011/07/10

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/165176

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。