内容説明
本書では、モンスーンが運ぶ豊かな水、町を行き交う僧侶、香り豊かなタイ料理など、道と水路をたどり「天使の都」の知られざる魅力に触れる。
目次
水とともにある暮らし―バンコクまで
天使の都―バンコク中心部
北部の中心地―バンランプー
庶民の暮らし―バンモーまで
市場の賑わい―パフラットからサンペンへ
近代化の軌跡―新バンコク
現代の表象―変貌する効外
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヴェネツィア
257
バンコクは「水の都」とも称されるが、確かにチャオプラヤー川を中心に町中にはいくつかの水路が張り巡らされている。あの暁の寺、ワット・アルンもチャオプラヤーの対岸にある。そして、そのこちら側はワット・ポーである。綺羅びやかなタイ仏教の精華がここに集中する。バンコクに行ったのは、これまでに2度。2度目は1週間強の滞在であったが、ホテルに行くのにも舟であった。行く前は1週間あれば、あれこれとバンコクを巡り尽くせるかと目論んでいたが、とてもそんな余裕はなかった。やはり、バンコクは大都市である。ことに残念なのは⇒2025/12/25
takao
2
18世紀にアユタヤ王国がビルマ軍により滅ぼされた。2017/02/13
asoboku
0
鳥居が特に印象的だった。
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