世界文学全集 〈1-01〉 オン・ザ・ロード ジャック・ケルアック

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世界文学全集 〈1-01〉 オン・ザ・ロード ジャック・ケルアック

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  • サイズ B6判/ページ数 445,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784309709413
  • NDC分類 933
  • Cコード C0397

出版社内容情報

不滅の青春の書『路上』が半世紀ぶりに、躍動感あふれる新訳でよみがえる。広大なアメリカ大陸を、自由を求めて疾駆する若者たち。ビート・ジェネレーションの誕生を告げ、その後のあらゆる文学、文化に影響を与えた伝説的名作。

池澤夏樹=個人編集「世界文学全集 全24巻」の第一弾。
★全24巻の定期ご購読(一時払い(特価=\59,800) または 各巻払い(揃定価=\66,360))を希望される場合は、別途、最寄の紀伊國屋書店/営業所/下記e-mailまでご連絡ください。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

195
昨年コンプリートした日本文学全集に続いて、世界文学全集完読プロジェクト始動です。 https://bookmeter.com/users/512174/bookcases/11684481?sort=book_count&order=desc 第一巻は、古典的な作品かと思いきや、アメリカ栄光の50年代、青春ビート・ロード・ノベルの快作でした。続いて第二巻へ。 https://www.kawade.co.jp/np/special/3677774465/2021/03/05

抹茶モナカ

28
ビート・ジェネレーションを代表する作品とのこと。「退屈な知識人」になる事から逃れるために、日常から脱線して、ヒッチハイクでの移動を繰り返す話。青春小説で、中高年になってから読んだので、些か、破天荒なだけの、冗長な作品に感じてしまった。ビートという単語に「くたびれた」との訳が当てられるのは初めて知った。何かに裏切られた世代の作品で、大事なのは「知識人」である前提があるように思えた。ただ破天荒なイメージしかなかったけど、意図された脱出なのだ。何かに駆られるように、親友とドライブを繰り返した頃を思い出した。2018/11/03

zirou1984

26
舞台は1940年代後半のアメリカ、それはロックンロール成立以前でありジャズが最もトべる音楽と言われていた時代。ジャズに理論はあれど定型は存在せず、絶頂の一瞬を追い求めるためフレーズは変幻自在に変化する。家族からも宗教からも、国家からも切り離させられたビートニク世代の象徴的作品である本作はそうしたバップ時代のジャズそのものだ。卓越した技術と感性を持ちながらも安易な物語性を良しとせず、イカしたビートの上にまだ見ぬ興奮をと縦横無尽にアドリブが吹きすさぶ。旅に出よう、まだ見ぬ景色を。その感覚が全てさ、それが全て。2013/04/28

のりすけたろう

20
やっと読み終わりました💦お母さんな私には、なかなか辛い本でした。若い時に読んでたら、また、違う感じで読めたかなーと思います。でも、最後に近づくにつれて、終わってしまうのが寂しくなるような不思議な本でした。2020/04/20

ally

20
ガーディアン必読イベントにて。イベントの終了日をかなり過ぎてしまいましたが読了。最初はぶっ飛んでる登場人物たちに「この人たちは一体…」とびっくりしましたが、それでも引き込まれふとした時に続きを読みたくなる不思議な本でした。純粋に心のままに動くとは、こんなに荒々しくて悲しげで美しいのか。行く街行く街で感じたことを述べるサルやディーンの言葉はとても印象的です。必ずしも感情移入する必要はなくて、そうしなくても心に訴えるもののある素晴らしい本でした。今後長く読むことになると思います。2017/02/27

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