出版社内容情報
【目次】
内容説明
ごめんね「からだ」、ごめんね「こころ」。いままで放っておいて。戦闘、開始。いざ、「食」と「本」の戦場へ。
目次
食べなくっても大丈夫
明智光秀と忍者ダイエット
コロナと『養生訓』と『論語』
科学的か、愛か、それが問題だ…
「料理」という物語
グルメ小説家の悲劇
肉か、野菜か、それが問題だ…
メシ喰うな
この世界の片隅に
食事はどこから来たのか、食事とはなにか、食事はどこへ行くのか
筋肉ってなんだ?
なんでも食べてやろう…かな
最後の晩餐
ひとりで食べる、誰かと食べる
戦争と味噌汁
失われた「食べる」を求めて
食べる本
世界の果てで食べる
著者等紹介
高橋源一郎[タカハシゲンイチロウ]
1951年生まれ。作家。81年『さようなら、ギャングたち』で群像新人長篇小説賞を受賞しデビュー。88年『優雅で感傷的な日本野球』で三島由紀夫賞、2002年『日本文学盛衰史』で伊藤整文学賞、12年『さよならクリストファー・ロビン』で谷崎潤一郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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