河出新書<br> ルポ「8050問題」―高齢親子“ひきこもり死”の現場から

個数:
電子版価格 ¥924
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

河出新書
ルポ「8050問題」―高齢親子“ひきこもり死”の現場から

  • ウェブストアに506冊在庫がございます。(2019年12月16日 01時45分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 252p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784309631158
  • NDC分類 368
  • Cコード C0236

内容説明

80代の親が、ひきこもる50代の子どもを支えて生活に行き詰まる「8050問題」。長期高年齢化している中高年のひきこもり当事者とその家族は、制度のはざまに取り残され、社会から孤立している。ギリギリのところで踏みとどまっていた高齢親子たちが共倒れしてしまう事例が相次ぎ、当事者たちも「親が死んだら、どうしよう」と不安を抱えている。彼らが安心して生きていける社会にするために、今、何をすべきなのか。ジャーナリストが現場の声を届ける。

目次

第1章 「8050問題」の背景
第2章 歪められた「8050問題」
第3章 親が死んだら、どうするのか
第4章 子どもを隠す親たち
第5章 支援は家族を救えるのか
第6章 生きているだけでいい居場所をつくる

著者等紹介

池上正樹[イケガミマサキ]
1962年、神奈川県生まれ。ジャーナリスト。大学卒業後、通信社勤務を経てフリーのジャーナリストに。ひきこもり問題、東日本大震災、築地市場移転などのテーマを追う。現在NPO法人「HKJ全国ひきこもり家族連合会」理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

80歳の親が収入のない50歳の子どもを支えて煮詰まる「8050問題」。長期高年齢化するひきこもり当事者たちの現状をリポート。