内容説明
教義も説教もいらない、ただ「信徒」たらんとした内村鑑三が生涯を賭けてつきつめた「信仰」とは何だったのか。
目次
第1章 日本の天職を知る
第2章 信仰は信仰である
第3章 汝力なきものとして
第4章 失うものと得るものと
第5章 接ぎ木の摂理
第6章 義戦論から絶対非戦論へ
第7章 信徒が祖国のために為すべきこと
第8章 無教会主義を棄てず
第9章 視よすべての事新しく成れり
第10章 キリスト再臨の地、日本
著者等紹介
前田英樹[マエダヒデキ]
1951年生まれ。立教大学現代心理学部映像身体学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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