河出ブックス<br> 失われたものを数えて―書物愛憎

個数:

河出ブックス
失われたものを数えて―書物愛憎

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2019年02月21日 14時26分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 238p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784309624266
  • NDC分類 904
  • Cコード C0395

内容説明

文学と書物の世界にかつてあって、いまは失われてしまったものを数えあげる―痛快でありながらどこかほろ苦い、読書家たちへのレクイエム。

目次

序章 人生に思い迷いながら
第1章 情熱の嵐とともに
第2章 女の園に迷いこみ
第3章 理科系青年に支えられ
第4章 俗と聖のあいだで
終章 いつもそばに死が

著者等紹介

高田里恵子[タカダリエコ]
1958年、神奈川県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。現在、桃山学院大学経営学部教授。専門はドイツ近代文学、日本におけるドイツ文学研究とドイツ文学受容の歴史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。