出版社内容情報
【目次】
内容説明
人種って何?問題とか差別とかじゃなくて…それは個性のひとつ!在米33年の著者が、誇りをもって、しなやかに、人種の壁を越えて、楽しく生きることを提案!
目次
第1章 ミックスサラダは、おいしくてヘルシー(ある日、マンハッタンの町角で;人種の違いは当たり前;八月六日は移民記念日 ほか)
第2章 人種問題は問題じゃない(八人の高校生たち;ファミリーネームは謎解きクイズ;人種問題ってなんだろう ほか)
第3章 強く、優しく、美しく(あまりにも理不尽な取り調べ;日本のレイシャル・プロファイリング;悪意のない攻撃 ほか)
第4章 誇りを持って、しなやかに(変わらない日本と、変わっていく日本;トランプ報道の嘘と本当;DEI思想とは ほか)
著者等紹介
小手鞠るい[コデマリルイ]
1956年岡山県生まれ。同志社大学法学部卒業。1992年からニューヨーク州在住。児童書、大人向けの文芸作品ともに、著書多数。原爆をテーマにして、中高生向けに書かれた『ある晴れた夏の朝』(偕成社・文春文庫)で、小学館児童出版文化賞を受賞。同作品は、英語版『On A Bright Summer Morning』(グレン・サリバン訳・偕成社)も出版されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
KEI
4
「人種問題は問題ではない」というフレーズが刺さった。人種=問題と結びつける自分の気持ちこそが問題なのだということに気づいた。そして、その態度が知らないうちに他の人種の人たちを傷つけていたのかもしれず、反省した。日本は素晴らしい国だと何の疑いもなく信じてきた。世界中から称賛されているものと思ってきた。だが、歴史や政治的な理由から日本を快く思っていない人たちもいることを知った。生まれた国に誇りを持つのは良いことだが、驕ってはいけない。もう少しフラットに人種を捉えようと思った。2025/12/28
鈴木双葉(全日本目が死んでる団団長)
2
トランプ苦手な私にとっては、トランプが日本では悪い方に偏向報道されているのでは?という話が興味深かった。バイデン政権で極端なまでの理想主義から軽犯罪を取り締まらず、治安が悪化していたのが正されて助かった、みたいな面があるんですって。2025/12/13
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