出版社内容情報
若い女性に大人気の著者が、夢をかなえる方法を伝えます。パティシエを夢見た少女が、進路を自分で決めて、生き抜く力をつける本。
KUNIKA[クニカ]
1989年生まれ。マンダリンオリエンタル東京でパティシエとして修行したのち独立。ケーキやクッキーなどのスイーツをアートとして発信している。レシピ本を刊行し、人気キャラクターや企業とのコラボも多数。
内容説明
パティシエになる夢を叶えて、唯一無二のスイーツアーティストになったKUNIKAの「好き」を仕事にする方法。
目次
プロローグ Welcome to my world
1 夢を見る―夢の国と水の中が大好きな女の子
2 続ける―ゴーグルの中の涙
3 「好き」を楽しむ―お菓子か、ファッションか?
4 経験を積む―6つ星ホテルのパティシエになる
5 自分にしかないものを見つめる―石垣島で暮らす
6 挑戦する―「好き」が「仕事」になった日
7 夢を描き続ける―創作の秘密
エピローグ 扉を開けて
著者等紹介
KUNIKA[KUNIKA]
1989年生まれ。日本菓子専門学校卒業後、マンダリンオリエンタル東京でパティシエとして修行したのち、スイーツアーティストとして独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
Aya Murakami
86
図書館本 スイーツアーティストという聞きなれない(それもそのはず、著者が全力で開拓した分野だから)仕事のサクセスストーリー。 ただし著者の子供時代は決して甘くてかわいいだけではなかった模様。暴力的な父とひとつ家の下で生活していたようです(なんとなく気持ち分かる、うちにもアル中の親父がいてやばくなったら自室に引きこもる)この時の辛さが夢のようなアートを作り出したのかも?食品を魅せるということで日本料理にも通じそうな世界です。2021/04/28
はるる
5
自分の世界を細部までこだわってつくる。ここまでこだわることができるのは、ただ好きだから。 誰もしたことがないことを仕事にする、って言うほど簡単ではない。 好きだと思い続ける、好きだからやりきる、好きだからあきらめない。この根性とひたむきさは、ジュニアオリンピックにでるまでやった水泳にあるのか、天性のものなのか。 続けることが才能、というけど、そんなKUNIKAさんを育てたご両親も立派な方なんだろうな・・・。2019/10/21
しほ
1
KUNIKAさんのSNSが好きで何年も追っていたけど、この本で過去のことを初めて知った。本当にストイックで努力家な人だ..もっと好きになった。