出版社内容情報
【目次】
内容説明
くすぶる火種を抱えつづける関係にある日本と中国・韓国・北朝鮮。その現状は?この先、どうつき合うべきか?ニュースではわからない深層に迫る必読書!領土、歴史認識、安全保障…摩擦の真因と背景をスッキリ整理!
目次
プロローグ なぜ、中国・韓国・北朝鮮と日本の関係はこじれつづけるのか?
1 日中の「冷たいにらみ合い」がわかる
2 日中の「予断を許さない今」がわかる
3 日中の「因縁で編まれた歴史」がわかる
4 日韓の「物々しい応酬」がわかる
5 日朝の「出口のない混迷」がわかる
6 日台の「想定外の危うさ」がわかる
7 近隣諸国の「仁義なきせめぎ合い」がわかる
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Shoji
27
世界の「四大火薬庫」は、朝鮮半島、台湾海峡、中東、ウクライナだそうだ。このうち、中東、ウクライナはすでに火薬が爆発した。残る、朝鮮半島、台湾海峡もいつ火薬庫が爆発してもおかしくないそうだ。中国は台湾を手中にすると、次は沖縄だ。北朝鮮は仮想敵国は韓国だと公言。その韓国は、核保有の動きがあるようだ。核を持つ北朝鮮にはロシアからエネルギーと食料が豊富に輸入されている。もはや貧国ではない。我々は平和ボケしすぎている。どうやら「存立危機事態」は目の前のようです。それを理解できていない国民が大多数だ。怖い。2026/01/26
-
- 洋書
- Commander




