KAWADE夢文庫
遊女と遊郭の色世界

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  • サイズ 文庫判/ページ数 224p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784309485737
  • NDC分類 384.9
  • Cコード C0130

出版社内容情報

遊郭とはどんな場所だったのか? そこで働く遊女の生活とは? 男たちはどのように遊んだ?…本当の姿が明らかに!

内容説明

「揚屋」「茶屋」「花魁道中」などの独特な用語から遊郭のオキテや遊び方、遊女の一日、郭言葉までが丸わかり。絢爛豪華な遊里へ、いざタイムワープ!

目次

1章 文化・経済と深くかかわった遊郭と吉原の基礎知識
2章 大門をくぐればそこは異世界!吉原のオキテと舞台裏
3章 アクセスから相場、マナーまで 吉原で遊ぶ人の心得
4章 素人女性とは、まるで違う!遊女の暮らしと生涯
5章 これぞ、プロの悦ばせ方 遊女が駆使した手練手管
6章 吉原だけじゃ物足りない?!各地の遊郭と色里を知る
7章 物語や芝居でも人気を博した「三大遊郭」の名妓たち

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

じゅういち

1
三津田信三 "遊女の如き~" から入って購入。江戸の遊郭・吉原を筆頭に、遊郭のあれやこれやを紹介していく一冊。遊女については言わずもがな、茶屋、料金システム、遊女の一日や吉原で起きた大事件、当時の流行等まさに遊郭雑学に徹した本。時代によってもいろいろ変化があったようで新しい発見が多かった。失礼な話、信憑性は疑って読んだんだけど、先日NHKでも同じ内容を放送していて安心した。ごちそうさまでした。2021/10/09

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