河出文庫<br> 21 Lessons―21世紀の人類のための21の思考

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河出文庫
21 Lessons―21世紀の人類のための21の思考

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  • サイズ 文庫判/ページ数 573p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784309467450
  • NDC分類 304
  • Cコード C0130

出版社内容情報

『サピエンス全史』で全世界に衝撃をあたえた新たなる知の巨人による、人類の「現在」を考えるための21の問い。待望の文庫化。

内容説明

驚異的ベストセラー『サピエンス全史』で全世界に衝撃を与えた新たなる知の巨人、ユヴァル・ノア・ハラリ。本書では、テクノロジーや政治をめぐる難題から、この世界における真実、そして人生の意味まで、われわれが直面している21の重要テーマを取り上げ、正解の見えない時代に、どのように思考し行動すべきかを説く。すべての現代人必読の21章。

目次

1 テクノロジー面の難題(幻滅―先送りにされた「歴史の終わり」;雇用―あなたが大人になったときには、仕事がないかもしれない;自由―ビッグデータがあなたを見守っている;平等―データを制する者が未来を制する)
2 政治面の難題(コミュニティ―人間には身体がある;文明―世界にはたった一つの文明しかない;ナショナリズム―グローバルな問題はグローバルな答えを必要とする;宗教―今や神は国家に仕える;移民―文化にも良し悪しがあるかもしれない)
3 絶望と希望(テロ―パニックを起こすな;戦争―人間の愚かさをけっして過小評価してはならない;謙虚さ―あなたは世界の中心ではない;神―神の名をみだりに唱えてはならない;世俗主義―自らの陰の面を認めよ)
4 真実(無知―あなたは自分で思っているほど多くを知らない;正義―私たちの正義感は時代後れかもしれない;ポスト・トゥルース―いつまでも消えないフェイクニュースもある;SF―未来は映画で目にするものとは違う)
5 レジリエンス(教育―変化だけが唯一不変;意味―人生は物語ではない;瞑想―ひたすら観察せよ)

著者等紹介

ハラリ,ユヴァル・ノア[ハラリ,ユヴァルノア] [Harari,Yuval Noah]
イスラエルの歴史学者、哲学者。1976年生まれ。オックスフォード大学で中世史、軍事史を専攻して2002年に博士号を取得。現在、エルサレムのヘブライ大学で歴史学を教えるかたわら、2020年のダボス会議での基調講演など、世界中の聴衆に向けて講義や講演も行なう

柴田裕之[シバタヤスシ]
翻訳家。早稲田大学・Earlham College卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

mae.dat

192
近未来。AIも活用の幅が広がるよね。ただ、シンギュラリティは(このままでは)到達しないと合意しつつも、AIの活躍の場を過大評価されている様に思われる節があり、前半はどうもピンと来なくて。フレーム問題は難しい話では無いので、それを踏まえた上で書き直して欲しい。儂の想像の翼が小さいかなぁ?AIが次のブレイクスルーを成し遂げる為には、“意識”の理解を深めなければならないと言う指摘は流石です。興味のある部分だけ読もうかなぁ〜。と、目次に目をやると、全部面白そう。そして読んでみると、それこそ真骨頂でした。後半強い。2021/11/09

楽毅

0
三部作の最新刊が文庫化されるとは思っていなかったので、書店で見た時に少し興奮。改めてイスラエルの若き碩学の見解には、深くて強い説得力を感じてしまった。宗教の部分は日本人に馴染みにくいかもしれないが、世界を理解する上では欠かせないファクターだ。科学の進歩が人間を支配し、自由主義の危機による世界分断の未来図は、絵空事とは言えない。気候変動への危機感が、ヨーロッパ人を中心に想像以上に強いことを改めて実感。多様な危機が迫る時代だからこそ、自分の心を真摯に見つめる必要性を説くあたりは、やはり並の知識人ではない。2021/11/26

ウゴ

0
今日の社会情勢を言い当てた、現代人必読の書。共通の神話の消失した世界で、我々はどう生きればいいのだろうか?そのヒントは、本著作の中に隠されている。それにしても我々はとんでもない時代に生まれてしまったものだ。2021/11/14

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